ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】偶然?共感が娘の気持ちを落ち着かせた話

一泊2日で家族で関西に行き、東京に帰ってきたのが夜になってしまった日がありました。
夜、帰ってきて、娘は主人とお風呂に入って、お風呂上がりの牛乳を飲んでいたら


いきなり大泣き。・゜・(ノД`)・゜・。




飲みかけていた牛乳を遠ざけて
抱っこをせがんできました



しかし、抱っこして 「どうしたの?眠いのかな?おねんねする?」 と言っても
のけぞり、

そうじゃないのウワアァアァン



寝る前に歯磨きをしなければと思い
歯を磨く時も大泣き。



疲れてるはずだから眠いと思うんだよなぁ
早く寝かせてあげよう、と思い
いつも歌っている子守唄を歌っても
ベッドに入って添い寝モードに入ろうとしても


そうじゃないのウワアアァァアンアンアンアワワワン


と一層激しく泣き、ベッドから降りていく始末 (苦笑)


主人があやしても、少し面白がったくらいで根本的な解決にはなっておらず、
また、うわぁァアアアンアン

震えながら泣いています。


何をしても「違う、違う」と言われているようでした。




うーん、ここ最近見ない泣きっぷりだなぁ。どうしたんだろう?
とかれこれ悩みながら抱っこなどして30分くらい経った頃




主人「この一泊2日、刺激が強かったんやろなぁ」


私「!」



それだ!∑(゚Д゚)




それから、抱っこして背中をトントンしながら
娘に
「慣れないところで大変だったねぇ」
「疲れたねぇ、娘ちゃんほんとよく頑張ったよねぇ」
「ゆっくりお母さんとおねんねしようね」
「大丈夫だよ、ヨシヨシ」



と繰り返して声かけをしていったら




あんなに力んでのけぞって大泣きしていたのに
ピタっと泣き止んで
私にべったりくっついてきて寝るモードに!

偶然?

それともこちらが言っていることを理解して寝る気になった?

真相はわかりませんが、ひょっとして娘は、
私に共感してもらいたかったのかも?



からしてみたら
「知らない場所で大変だったんだよ、疲れたんだよ、この二日間、何だったの?お母さん。」
「寝たいわけじゃないの、おかあさん、私の気持ちに気付いて!」

ということだったのかもしれません


もうすぐ一歳半になる娘
大人の言っていることも、徐々に理解できるようになってきました。
だから、それ故に、娘の気持ちになって、言葉をかけていくことの大事さを感じました。