ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】七五三の備忘録(3)

さて、長襦袢と着物の肩上げを終え、金曜日に娘の七五三用小物と、
自分自身の着物を持って、某写真館へ事前打ち合わせに行きました。

 #そうそう、書くのを失念していましたが
 これらの着物や小物は、昔、姉や私が生まれたときに
 母方の祖母が母に調達してくれた物で
 姉も私も、自分の七五三の時に身につけたものです。

娘の七五三用小物で撮影に必要なものや、娘が着る着物、
長襦袢を写真館で確認してもらい、長襦袢半衿が縫えなかった
(子供用の半衿を持ち合わせていなかったため)ことと
私自身の着物について相談しました。
結果、娘の長襦袢としごき、足袋、
そして私の着物一式はレンタルすることになりました。
打ち合わせ所要時間は15分。思ったより早く終了しました。


そして迎えた撮影当日(12月1日)
朝10時に写真館へ向かいました。

当日は以下のような流れでした。
・娘:洋装を撮影
・娘:着物に着替えて和装の撮影
(娘の洋装和装を1人で撮影している間に私はヘアセットと着付けを完了させる)
・最後に家族写真を撮影

ところが、
娘は最初、写真館の雰囲気に緊張し、怖がって、みるみる泣き顔に。。。。
一生懸命涙をこらえていましたが、私と別行動になるところから
あふれる涙をこらえることができず、大泣き状態に・・・!!
主人も必死に娘をなだめますが、撮影があるため、ずっと抱っこする訳にもいかず
娘を降ろしたとたんに顔を真っ赤にして大泣き。。。。
私も着付けをそっちのけで娘のそばに行き、なだめました。
全身で拒否を表現する娘。
正直、洋装の撮影はもう終わって欲しいと思うくらいでした。
カメラマンさんは娘と親しくしようと一生懸命話しかけたり、
撮影小物のおもちゃなどを使ったりして娘の気を引きますが
お店側の事情もあるのでしょう。「あと3カット撮ったら終わりだからね」と言われ
大泣きで私や主人にしがみついて離れない娘を一生懸命口説いていました。

さすがにカメラマンさんも、もう無理だと感じたのか、娘は和装に着替えることになりました。

時刻は11時。

私と一緒にヘアセットの部屋へ行き、お菓子を食べさせ少し休憩しました。
お菓子をもぐもぐしながら、ヘアセットをしてもらう娘。
髪飾りも、持参したものです。

その後、私は娘の着付けを見守りましたが、着付けが完了した娘の姿が

もう、ほんとうにかわいい!!

大事なことだから2度言うよ。

着付けが完了した娘の姿が もうほんとうにかわいい!!

そして主人と一緒にスタジオの方へ行く娘。
私はスタッフさんたちに自分自身の着付けをしてもらいます。
娘の赤い着物が映えるように、私自身は紺色の着物を選びました。
2人がかりで、妊娠中の私のおなかに注意をはらっていただきながら、着付けてもらいました。

私自身の着付けが完了し、娘と合流すると

満面の笑みで撮影しているではありませんか!!!!


前半の洋装のときとの変化に戸惑いました。

何?!?どうしたの?!?!なにがあったの??

もう本当にたのしそうに、ケタケタ笑いながら笑顔がこぼれています。

和装は娘1人の時も、家族で撮ったときも、娘は終始ご機嫌でした。

無事に撮影が終わり、写真を選択して注文が完了し、支払いを済ませて写真館を後にしました。

気がつくと、もう時刻はお昼をまわっていて12時半。
お菓子を食べたとはいえ、娘もおなかが減っているでしょう。
同じビルにあるレストラン街で昼食をとり、帰路につきました。

長くなったので、今回の記事はこの辺にて。
撮影の感想・反省については、また続きに記したいと思います-。