ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】年末年始の2歳娘の様子

遅くなりましたが、2019年になり、初記事です。
みなさま、年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか。
例に漏れず、私どもの家族も実家(主人も私も関西出身)に帰省していました。
帰省時は新幹線を利用しています。


↑私の実家にて。ぬいぐるみと共に私が撮った保育園のお楽しみ会の様子を見る長女


私の方の実家では、なかなか意思疎通が上手くいかず
精神衛生上よろしくないこともありましたが(^_^;)
主人の実家に伺った際には
長女は従兄弟姉妹と仲良くしていただいて、とても懐き、
別れを惜しみ、お兄ちゃんの後追いをして、泣いてしまうくらいでした。
一方、大人の方(叔父さん叔母さん)にはまだ心許していないようです 笑
帰路の新幹線内では常にご機嫌で、2時間強、ずっと歌い喋り倒していました (о´∀`о)



そんな長女も、つい先日、2歳3ヶ月になりました。

自分の経験したこと感じたことを、本当によく表現するようになりました。

人肌が恋しくて 「たーたん(お母さん)のおてて、いっぱい触りたい」 と言ってみたり
おせちを見て 「黒豆ほし〜い」 、みかんを食べた後には 「おかわり下さ〜い」
帰宅してからは 「新幹線のったねぇ、アイスクリーム食べたねぇ、冷たかったねぇ (^.^)」
「でも、車は嫌だったねぇ」
と言っていたり
最近は日の出が遅く、朝は寒いのですが、起きる時間になったので起こそうとすると
微睡みながら布団をかぶって、 「まだおねんねしてるよ……」 と呟いていたり。。


私もついに臨月に入り、お腹もだいぶ大きくなってきました。
徐々に、 「赤ちゃんが生まれるときは、おかあさん、病院に行くからね。
その時はおとうさんの言うこと、よく聞くのよ」
と言い聞かせています。
長女は、内心、穏やかじゃないのでしょうね、
「おなかに赤ちゃんいる」「妹ちゃん、ヨシヨシ」と言ってくれていますが
甘えたがりで、私にベッタリのときも多いです。
「おなかに赤ちゃんいるから、うごかないで!」 と言われ、手で制されることもよくあります。
(でもこれは口実で、実際は私と離れたくないから動かないでほしい、という意味だということがわかってきました)


私が入院したとき、主人と2人きりで大丈夫かしら…と、少し不安でもあります。
まぁ、
幸いなことに、出産後はお義母さんが手伝いにきてくださることになり、
娘の保育園の送迎をしてくれるファミリーサポートの方も見つかったので
なんとか乗り切れるかな、とも思っています。(楽観視しすぎかしら?!)

2019年もこんな調子ですが、ブログ共々、どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)