ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【読書】十二国記

育児の話をすこしお休みして、今回は私の好きな小説を記事に挙げます。

掲題の「十二国記」という小説を
最初に読んだのは15年以上前。
今は新潮社文庫ですが、当時はホワイトハート文庫から出版されていました。
著者は小野不由美さんで、挿絵は山田章博さん。
異世界ファンタジーというと、軽い世界観のものから重厚なものまで多岐に及びますが、
この作品は、重厚な方だと思います。



銀河英雄伝説は読んだことないのでわかりませんが、重厚な作品だという印象はあります。
ロードオブザリングの小説も長編でしたね。
十二国記も、そんな感じです。

しっかりと、世界観が作り込まれていて
丁寧な描写が、その世界に住む人の生活を想像させてくれて、読者を引っ張って行ってくれます。

未だに大好きなんです。

その十二国記の本編の新刊が、今年、刊行されるという情報を得て

もう10年以上待ってる一ファンとしては

いてもたってもいられません。

今までの物語を読み返したいけど、時間あるかな?産後はバタバタして読めないかな?



(※この絵は以前、私が描いたもので十二国記本編とは関係ありません)


いずれにしても、今までの物語の続きが読めるなんて、幸せだなぁ。

そう思う作品です。(^^)