ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【妊娠】38週目のある日のこと①

第2子の妊娠後期、38週目に入ったある日の夜

いつものように、長女とお風呂に入り、髪を乾かして
絵本を読んであげている時

パパのるすばん (かぞくえほん)

パパのるすばん (かぞくえほん)

(最近の娘のお気に入り絵本。
「さくほい」という掛け声がリズミカルで気に入っている様子)


「なんかお腹が張るなぁ…。。」と感じました。

ちょうど主人からも「今から帰ります」という連絡が入ったので

「ちょっとお腹張ってきた気がする…?!(´Д` )」と送信しました。



主人「∑(゚Д゚)!」


明らかに狼狽しとる(苦笑)

その日は、長女は21時を過ぎてもなかなか眠そうにせず、
22時に就寝。
長女対応がようやく落ち着いたので
スマホに入れていたアプリで、お腹が張る間隔をチェックしようと時間を測ってみました。


しばらく横になって計測してみると、およそ10分おきくらいではありませんか。


ちなみに、先週の検診では、子宮口3cm開いているとよ言われていました。
しかも私は経産婦。長女の時の出産所要時間は4時間。
これは、病院に連絡すべきか?
どうしようか?


主人も、「いよいよ生まれるかなぁ?
…あ、ご飯食べていい?」
とドキドキしている様子(笑)


そんなにすぐ生まれる訳じゃないから、ご飯食べる時間あるで! 笑




病院に連絡して「これくらいの間隔なら、まだ生まれる気配はないですよー」と言われて帰らされるのが嫌で
生まれる気配もないのに連絡してきて自意識過剰なんじゃない?と思われるのが嫌で

もうしばらく計測してみてから考えようと、間隔を計測しつつ、別の事をしている私。
保育園の連絡先や、お世話になるファミリーサポートさんの連絡先などの最終チェックをしている主人。
本当に主人はそわそわしていました。

私は妊娠して自分の体が変わっていくことを実感しているし
検診を受けて、産休にも入って、入院や出産後の赤ちゃんを迎える準備もして、
いつでも出産の心構えはできているけれど
主人はまだ実感が湧いていなかったのね。



主人「お風呂に入ってくる時間あるかなぁ…?」



そんなにすぐ生まれる訳じゃないから、お風呂入る時間あるで! 笑



継続してお腹が張る間隔の計測をしていると、やはり間隔は10分くらい。

主人がお風呂から出た後に、意を決して、病院に連絡しました。
時刻は23時55分。看護婦さんに事情を伝えると、「一度こちらでも診てみますので、ご来院ください」とのこと。
ちなみに、出産でお世話になる病院は徒歩5分!(近!!)

主人に、以下を伝達。
•もし私が入院することになったら連絡するので、部屋に準備している入院バッグを持ってきてほしい
•診察してもらって、「出産までまだまだだよー」という所見になり、入院しないことになったら連絡せずに帰ってくる可能性があるよ
•長女のことをよろしくね

そして病院に向かいました。

次の記事に続く。