ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】入院時のできごと

次女出産のため、5日間入院生活を送りました。
こんなに長女と離れたのは初めて。
今回はその間のできごとについて記します。

1.長女(2歳4ヶ月)、母親がいないことを一生懸命、我慢する

基本的に、私が入院している間は元気に過ごしているとのことですが、時折、「たーたん(おかあさん)は?」「たーたん、いない、、、」と言っているそうです。
夜、眠りにつく時に私を呼び、主人が、「おかあさんは病院だよ」と言うと、一人でモゾモゾ眠りについたとのことです。
夜中も私を探して起きることはなかったようです。

2.長女、じぃじ、ばあばに懐く

私が次女を出産したと聞いて、京都の義父母がかけつけて来てくれました。
義父は翌日に帰りましたが、義母は引き続き我が家に滞在して、家のことを手伝ってくれています。
義父も可能な限り長女に接してくれましたし、義母は保育園への送り迎えをしてくれています。

長女は義母と保育園に行くのは、これが初めての経験です。
私は自転車に乗って保育園に送迎していましたが、義母にはもうその体力がないので、バスで送迎してもらうことにしています。
長女が義母とバスに乗って保育園へ行く時、バス停まで一緒に歩いた主人に向かって、とびきりの笑顔でバイバイと手を振ったそうです。
(主人はその後会社へ出社)

現実を受け入れて笑顔で接する なんという健気さ。

また、長女は保育園で「おじいちゃんおばあちゃんきたの!」と担任の先生に報告していました(*^_^*)


3.私、涙もろくなる

自分の話かーい!というツッコミはさておき。

入院3日目にビデオ通話で連絡をとり、さらに病院で面会をしました。
長女が、家で私がいなくてもわがままを言わずに過ごしている事は、主人から聞いていました。
なので唐突に母親不在となり、いきなりじぃじ、ばぁばが現れ、バスで登園&降園となって環境がガラリと変わったのに、健気に頑張る長女の姿を見るだけで涙が溢れてきた私。
面会時は涙で前が見えませんでした。


長女が私に会いたがっていたように、 私も長女に会いたかったんだ ということを自覚しました。




面会時、
長女は泣かずに
私の頬をつたう涙を手で拭ってくれ、




「もう大丈夫だよ」







長女おおぉぉぉぉ!!。・゜・(ノД`)・゜・。


何このイケメン対応!!
※女の子です

貴女は私のカレシですか?!
※女の子です


なんという優しさ!

お母さん涙ぐんで前も見えないし、うまく話せないよ!!



最後に少し、
「たーたん(お母さん)、一緒に行こ?」
と、一緒におうちに帰ろうと誘われましたが

「おかあさん、まだ病院にいなくちゃいけないんだ。明日もこうやって会えるし、その後におうちに帰るよ」

と、抱っこしながら主人がいうと



バイバイ

と手を振ってくれました。


その姿を見て


母、また号泣


産前産後は情緒不安定になるといいますが
嬉しい感情の涙です。

次女が生まれて嬉しい一方で、二年間ずっと一緒だった長女への愛を強く感じました。