ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】自分が満たされていると、人にも優しくできる

自分が満たされていると、人にも優しくできる



ということを改めて
長女(2歳5ヶ月)の言動を介して実感しました。


次女(生後1ヶ月)のいる生活に慣れてきたとはいえ、長女も母親に甘えたい時があるものです。

特に夜中は不安になるようで、私が次女の授乳のため起きていると
長女はその気配を察して起きます。
そして、私もお母さんとくっつきたいという思いがあり

「たーたん(お母さん)、触って」と、めそめそしながら言ってきます。


次女を抱っこしているため、両手が使えないこともよくあるのですが
そういう場合は足だったり、なんとか片手だけでも長女の方に伸ばしたりして

どこか体の一部を触らせます。



それで落ち着けば、長女も眠ってくれますが
まだ不安が払拭されない時は、声をあげて泣いています。

「大丈夫だよ、お母さんここにいるよ」
と声かけしますが

「なみだ、涙が出ちゃったよ。ふきふきして」
と言ってきた場合は
私の服の袖などで拭います。


次女に授乳しているので、こちらもなかなか動きが取りづらく、不自由なのですが、、



要求に応えてあげると、長女は満足したのか
急に関心が次女に向き、

「あっ、妹ちゃん。こっち見てる。チュッチュしないと!」
と言って、次女の頭をヨシヨシし、顔を近づけてチューしていました。




微笑ましいお姉さんぶりです。



でも、これは自分の要求が満たされているからなんですよね。
長女の要求をはねのけてしまうと、お母さんは私の方を向いてくれない、うわああぁぁんと更に大泣きになってしまう。

可能な限り、長女を抱きしめて、声かけもして、愛情を伝えていきたいと思います。