ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】子供たちは赤ちゃん好きだった

私も主人も関西出身。
先日、次女が生まれてから初めて、義父母や共通の知人友人に
日帰りで新幹線で会いに行ってきました。

行きの新幹線の中では、次女(生後2ヶ月)はぐっすり寝てくれていました。
新幹線を降りる前に起きたので授乳しオムツを替えたら、また眠りにつきました。
長女(2歳半)も、「新幹線だーー(°▽°)」と喜び、おもちゃで遊んだり絵本を読んだり、おやつを食べたり、少し眠ったりしながら過ごしました。

関西に到着して義父母と少し遊び、昼食をとった後、
知人友人に会いました。



想像以上に子供達が赤ちゃんに興味津々でした

その日会った知人友人の子供達は
7歳、6歳、4歳児で、男の子2人、女の子3人の計5人。

知人友人は私達より先に結婚、出産した人たちなので、子供もみんなうちの子より年上です。

男の子2人はゲームやアニメに夢中になっていましたが、
女の子達は長女と手を繋いでくれたり、一緒に行動してくれて、頼もしさを感じました。




そして、うちの次女に対しては
「うっわーーーー!赤ちゃん、可愛いいいぃ(*゚▽゚*)」
「手、足、ちっちゃーーーーーい!(๑>◡<๑)」
「まだ歯がないんだねぇ」
「えっ?!まだ歩けないの?ハイハイもできないの?!∑(゚Д゚)」
「はるちゃんが生まれた時はねぇ、こうやって生まれたんだよ〜!(^∇^)」
「ねぇ、抱っこしたーい❤️」

などなど、思い思いに話しつつ、、、











かわるがわるこっちに来ては
次女の

眉毛や鼻、口や頬、手、足、お腹を触りまくり








いやー、、、




女の子の世話好きをなめてましたわ。






最初はね、私も子供達に対して「うちの子を可愛がってくれてありがとうね〜」「あなたも赤ちゃんだったのよ、大きくなったよねぇ」なんて言いながら、それはそれは微笑ましく見ていたんですよ。
知人友人も(子供達に)赤ちゃんあんまり触っちゃダメよと言ってくれていました。






しかし




いつまでも 触られるのは ちょっと困る





親の言うことなかなかきかないよねー。。



おやつを食べた後の手で触らないでー
眠たがってるのに触りにこないでー


途中から、私や主人は 次女を抱っこしながら子供達から逃げてました(苦笑)
そして長女も、目立って態度には表しませんでしたが
みんなの関心が次女にいくことについて、あまり良い気はしていなかったと思います。



帰りの新幹線でも、次女は眠いのになかなか眠れず、、、
彼女にとっては、駅や新幹線の音も、聞いたことのないくらい大きな音です。
さらに、日中に受けた刺激もあったのでしょう





大泣きしてしまいました




授乳しても、デッキに出てあやすも、泣き止む気配はなく。
大人の都合で連れ回して、ストレスをかけてごめんね、と
可哀想で仕方がありませんでした。


同じ車両に乗っていた方が
「泣いてても良いのよ、周りの目なんて気にしないで。赤ちゃん、可愛いわね(^^)外界の刺激が強くて泣いちゃったのね」
など、暖かい言葉をかけてくださったのには救われました。





新幹線を降り、在来線に乗り、ようやく家に着きました。
次女を定位置(ベビーラック)に下ろすと


めっちゃ目がキラキラしてご機嫌になっとるー∑(゚Д゚)



やはり、いつもの場所が落ち着くんですねぇ。



そして長女には「外から帰ってきたら手を洗うよー」と声を掛けるも、
「洗わない、、」
といってうつむきながら手をギュッと握っています。



今回の件では、長女にも我慢をさせてしまったなぁと感じていたので
ぎゅーっと抱きしめて
「長女ちゃん、よく我慢したね。お母さん、ちゃんと知ってるよ。今日はいい子でいてくれてありがとう。長女ちゃんえらいね。ありがとうね」と伝えました。気がついたら私泣いてました。そして手はちゃんと洗いました。

この時、既に夜になっていたので、翌日に影響がないように寝る必要があったため
娘達の体を温かいタオルで拭いて、次女には授乳し、長女と一緒に布団に入り
いつものように寝ました。


夜中、次女は時々泣きました。
最初は抱っこで眠り、次は授乳し、その次はしばらく様子を見ていたら、一人で眠っていきました。
翌日も娘達の様子を見ていましたが、普段と変わった様子はありませんでした。
ひと安心です。


今回の件で、子供らの 赤ちゃん好きには 要注意ということが身にしみました。
(あれ? 一句読めてる 笑)
今後、知人友人の子供達と交流を深めつつも、気にかけなければと感じました。