ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【読書】子育て経営学

いつだったか忘れましたが、新聞で紹介されていたので、図書館で予約して借りてきました。


経営者でありパパさんの育児、家庭の様子が10名分、取材されています。


この本でいいなぁと思ったこと。

  • 表の写真は経営者の顔。裏の写真は家族の中のお父さんの顔
  • 十人十色の家庭。いろんな想いを抱き、自分達の最善と思われる解を探りながら子育てしている。
  • 8人の子供を持つ家庭の、奥さんの毅然とした態度が素敵だった。(←パパさんの話とちゃうんかーい!笑)

8人目の子を妊娠した時、中学生の娘が「いやや、学校でからかわれる」と泣いていた。しかし「からかうような子がおったら、うちに連れてき。命が生まれることの素晴らしさを教えたるから」と言い放つ奥さん。
カッコいい。

せっかく、私も女に生まれて、妊娠・出産を経験できるのだから、命の生まれる素晴らしさをちゃんと言える人になりたいなぁ。



この本、時間がない毎日でじっくり読むことは叶わず。
つまみ読みもいいところで返却期限が来てしまいました(´;ω;`)

ちなみに、主人はこういう本は全然読まなくて、読むのは料理の本が多め(笑)
ま、それはそれで助かってるからいいけどね^_^