ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【雑記】台風19号と18年間待ち続けたもの

先週末に日本を襲った台風19号ハギビスは、関東東北に大きな爪痕を残していきましたね、、。
いや、その前の15号も悲惨でしたが、、。


12日は一日中雨が降り続き、夕方〜夜に河川の増水が一気に増しました。
私が住んでいるところも、川とは無縁ではないため、本当にヒヤヒヤしました。
いつもは1階の寝室で寝ていますが、万が一のことを考えて、この日は娘たちと共に2階のリビングに布団を敷いて寝ました。
娘たちはリビングで寝ることに興奮して、布団の上でキャッキャ、ゴロゴロ。
なかなか寝てくれませんでした(笑)
娘たちがようやく寝てくれた後、台風は北上して雨は止み、静かになりましたが、私は心配で心配で、ずっと携帯でニュースや気象情報、河川の氾濫情報を確認しており、あまり眠れませんでした、、。


今回、都心でも被害が報道されているような多摩川周辺(神奈川県川崎市や都内世田谷区、田園調布)は、会社の人が多く住んでいる地域なので、会社の先輩方やあの人この人は大丈夫だったかな、と心配です。
一方で、やはりハザードマップを確認し、自身の住むところを検討していないと怖い目にあうなとも感じました。

その点、私の住んでいる地域は、東京の(日本の)ランドマークがあり、浸水してはならないと治水に力を入れているという面があり、浸水は免れたのだと思います。

何も被害がなかったことがほんとうにありがたいことです。


13日、雲ひとつない晴天。窓を開けると爽やかな風。
前日の雨が嘘のようで、娘たちに「おはよう」と声をかけました。
とても気持ちのいい天気だったので、朝食をとった後、ニュースをみて台風の状況を確認し、家族で近所の公園に遊びにいきました。

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そして、13日の午後からは、娘たちを主人に預けて12日に発売予定だった小説の新刊2冊を買いに行き、喫茶店で読み耽りました。

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記 (新潮文庫)

18年、待ち続けた新刊。台風で発売当日には買いに行けませんでしたが、こうやって手に取ることができて嬉しいです。
3時間半ほど喫茶店に篭って1冊読み、あとは寝る前にちょこちょこ読んで14日夜には2冊読了しました。
来月にさらに2冊発売されるので、とても待ち遠しいです。