ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】次女、救急外来に行く

かまり立ち、つたい歩きをするようになった生後9ヶ月の次女。

それは週末
家族で、自宅で昼食をとっている時のこと
一瞬のうちに、事故は起こりました。



転倒して、頭をテレビ台の角でぶつけたのです。


泣きじゃくる次女
咄嗟のことで体が動かなかった私
同じく見ているだけしかできなかった主人
テレビを見ていて、おそらく何が起こったか分からなかった長女


主人が次女を抱き上げ、あわてて患部を確認しましたが、出血はない模様
しかし家具の角で頭をぶつけたため、みるみるうちに腫れ上がってきました。
激しく泣く次女。
痛かったろう、可哀想に、守ってあげられなくてごめんねと主人と私で患部を冷やしながら抱っこをかわるがわるしていましたが、30分経っても、なかなか泣きやみません。

泣き止まないので、病院受診しようと考えました。
でも、土曜の午後、いつも行く病院はお休みの日です。
どこの病院に行けば良いのかわからずに、資料を漁っていると、医療機関案内サービスがあることを知り、そこに電話相談することにしました。

冷静を意識しながら、いつ、だれが、どの様な状況になったのかを伝えると、最寄りの都立病院の救急外来を案内されました。
土曜かつ祝日ということで、個人病院などもことごとく休診していたのです。


主人が次女を抱っこして、私が長女の手を引き、雨の中、都立病院へ向かいました。
次女は、家を出る頃に、ようやく泣きやみました。
そして疲れたのか、しばらくして眠っていきました。


病院に着く頃には、次女の目が覚めました。
都立病院、しかも救急外来に行くのは初めてです。
慣れた手付きでテキパキとした応対の受付の方でした。
初めての病院、かつ、次女の容体が不安で内心オロオロの私でした。
問診票を記入して、主人に次女の検温をお願いする私。

そして主人に抱っこされている次女をちらっと見ると、、
笑ってくれました。



・・・

・・・えっ??


えっ?あれっ?




笑っとるーーーー?!∑(゚Д゚)



あれっ?
もう貴女大丈夫なん?



そして次女の名前が呼ばれる頃

機嫌はすっかり良くなっておりました



次女を診てくださった方は若い女性の医師で、とても頼もしい感じの良い方でした。
次女も、機嫌が良くニコニコしながら診ていただきました。
次女の手足の動き、目の動きや呼吸に異常は見られず、患部を触られると嫌がりましたが、それだけでした。
少し時間が経ってから症状が出ることもあるので、帰宅してからもしばらくは様子を見ていてあげて下さい、と言われて、病院を受診した方が良い時のチェックリストをいただいて帰ってきました。


幸いなことに、その後のミルクも吐くことなく飲み干し、
離乳食もよく食べてくれています。
翌日も普段通りの様子の次女でした。


今回のこと、
次女の身体に何もなかったから良かった様なものですが
本当に肝が冷えました。


子供のこと、ちゃんと危険から守ってあげないといけないですね。
子供が2人いるからといって、注意力散漫になっていてはダメですね。
反省とともに、忘れない様、ここに記しておきます。