ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】主人の人事異動

春の人事異動の内示がでたようで
主人が動揺しながら帰ってきました。


普段、感情をさほど表に出さない主人が
ここまで動揺しているとは珍しい。
私は昇進などの嬉しい人事ではなかったのだな、と推測しました。
県外に転勤か、、?と思い、その嫌な予感は的中しました。


「青森に行くことになった」


元々、主人の会社は転勤ありきの会社で、
今までに三重、山梨などに赴任したことはあり、
ここ5年くらいは東京、神奈川勤めだっただけ。



でも、独身の時とは違って
今や結婚もして子供もいる。
子供もまだ3歳と1歳になったばかり。



私は、苦しい時も、喜びも主人と2人で共有できる子育てがしたい。



企業のワークライフバランスって何?
もう少し考えてくれてもいいんじゃないか。


これ書いてて涙出てきた。



「承諾できない」と上司に再検討してもらうようにお願いしたけど
決まったことなのでもう動かせないという返事だった。



一緒に青森に行く、という選択肢もあるわけだけど
私は仕事を辞めなきゃいけないし、子供たちの保育園も転園になるし、
今住んでるマイホームはどうすんだって話。
「けろこの育休を一年伸ばして」なんて主人は言ってたけど、そもそも主人は育休についての制度の理解がなっていない。
環境のこと含め、負荷が高すぎる。

いっそのこと、主人には、転勤のない会社に転職したらどうかとも思ったけど
なかなかそれも急な話よね、、。



青森はおろか、東北にすら行ったことのない主人。

単身赴任で
寂しいのは、私や子供だけじゃない
主人も寂しいに違いない。
きっと毎日、涙で枕を濡らすに違いない。(笑)


単身赴任も、一年なら、耐えられるかもしれない。
主人には、毎日電話して、毎週(←笑)東京に帰ってきてもらおう。
長女には、「お父さんがいなくても、お母さんと次女ちゃんで頑張ろうね。毎日お父さんに電話しようね」と伝えている。


楽しいことを考えよう。
幸い、3月末までに家族写真を撮ったり、ディズニーに行く計画をしている。
夏には青森にお祭りを見に行こう。



そうでないと、家族の心の安定が保たれないわ。