ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】ファミリーサポートをうけた一年間

ファミリーサポートとは
子育てをされている方なら既にご存知でしょうが、子育ての援助を受けたい方(ファミリー会員)と援助をしたい方(サポート会員)とをつなぐ会員組織です。




私は、去年の今頃
娘がもう少しで生後6ヶ月になろうかという頃に
週一回、1時間のファミリーサポートの利用を始めました。

娘が
私と主人だけではなく他の人とも交流ができるように、
そして、私も少しでも自分の時間を持てれば、
と思ったためです。



サポーターはTさん



初めてサポートを受けた日のことは忘れません。

初めてのTさんと娘の時間
娘は人見知りするため、いきなりTさんと二人きりにさせるのは心配で、念のため、私は家にいて家事をしていました。


案の定、Tさんに抱っこされると
娘は

「知らない人が来た。お母さん助けて」 と1時間ずっと大泣き



大泣きされても、Tさんは嫌な顔一つせず
ずっと娘を抱っこしてくださいました。




2回目の時は、私とTさんとで娘と遊び、ごきげん


3回目は、Tさんと落ち着いて過ごせるようになっていました。




暑い日も寒い日も、毎週来てくださり
おうちで遊んでくださったり
一緒に児童館へ行ったり、公園で遊んでいただき
人見知りしていた娘もどんどんTさんに心開いていきました。




そんなこんなであっという間に一年経ちました。




最初に来ていただいた頃は寝返りもできなかった娘ですが

かまり立ち、ハイハイし、
元気に走り回るようになりました。
成長の密度が濃い一年だったと思います
共に、娘の成長を見守ってくださってありがとうございました。



来週から、娘は保育園にいくので
もうサポートを受ける必要はなくなります。
少し寂しいですね。


一年間本当にお世話になりました。
ありがとうございました。



(感謝の気持ちを込めて贈りました)