ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】退院しました③〜主人との日々〜

次女を出産し、退院して、
手伝いに来てくださっていた義母も帰り、
家族のみの生活となりました。
産後1ヶ月は私がなかなか動けないこともあり、
主人はよく頑張ってくれています。
おかげさまで、今のところ比較的スムーズに家のことが回っていると思います。

  • 助かっていることその1 〜日頃の家事〜

これは妊娠・出産の有無にかかわらず、なのですが、
普段から、食器を洗ってくれたり、夜のうちに洗濯機を回して洗濯物を干してくれたり、
朝はゴミ出しをしてくれたり、朝食の準備をしてくれたり、、
私が子供のお世話をしているからでしょうか。家事の細々としたことですが、やってくれて本当に助かっています。
また、休日になるとご飯を作ってくれます。
ハンバーグには想いがあるようで、ハンバーグ率が高いですが、美味しくいただいています。


  • 助かっていることその2〜長女対応〜

長女対応で助かっていることは、まずは保育園に関することです。
これは産前に「出産したら、長女の保育園への送迎は、区のファミリーサポートと主人の対応で頑張る」ということを決めていました。

ファミリーサポートさんの送迎ではない日については、時々、延長保育も利用していますが、事前に決めていたこととはいえ、会社の時間単位の年休を取得しながら、送迎をよく頑張ってくれていると思います。
産後に保育園で保護者会が開催されることになり、忘れずに参加もしてくれました。
保育園の送迎をしてくれる日は早く帰ってきてくれるので、とても助かっています。
夕方〜夜が一番忙しい時間帯なので、動ける大人がいることがとても心強いのです。

産前は、保育園の準備(着替えや連絡帳の記入など)はほぼ私が対応していましたが、今は協力して2人で行うようになり、効率的にかつスピーディーに準備ができるようになったと感じます。


つぎに、長女対応で助かっているのは、長女の遊び相手です。
私が出産を経てから、主に長女の遊び相手は主人です。
私が次女のお世話&身体の回復優先で、なかなか外出できないことから、長女と一緒に公園や図書館、買い物にいってくれています。
また、家の中でもかくれんぼをしたり、新幹線のオモチャで遊んだりしてくれています。


そんな経験をしていることから、私には、



以前よりハッキリと父と長女の絆が見えます(`・ω・´)


ただ、寝る時は長女から
「わたしとたーたん(お母さん)の布団だから、おとーしゃん、入っちゃダーーメーー!」
と言われています。笑


  • 特に助かっているのは、夜中〜明け方の次女対応

どこかの記事に、子供がいる暮らしについて書かれてあったのですが、その一部に、
「ママは寝ていることが増えます。授乳中は毎日献血しているようなもの。疲れて眠くなって当然です。」
と書かれてありました。


まさにその通りだと思います_(┐「ε:)_



夜になると、私もヘトヘトになって、授乳を休みたい気持ちになります。
そんな時に、私に代わって、(主人も疲れていると思うのですが)次女にミルクを作って授乳してくれます。
最近は、22時〜0時の間の次女のお世話を主人が行い、0時〜6時の間は私が対応しています。
明け方、早い時は5時くらいに次女の泣き声で起きてくる時もあり、(主人は私with子供とは別の部屋で寝ています)「次女ちゃんのお世話、大丈夫?次女ちゃんの抱っこ、僕がかわるよ」と言ってくれます。


や、優しい、、!。゚(゚´ω`゚)゚。


なかなか抱っこしても次女が寝付いてくれないとき、
この言葉はかなり嬉しいです。


0時〜朝の6時ごろまでの次女の授乳&オムツ替えをしてくれたこともあり、その間、私はゆっくりと身体を休めることができました。


そんなわけで、次女が生まれてから、主人は一層、育児に協力的になりました。
とても助かっています。時々、感謝の気持ちを伝えています。

「あなたが睡眠不足になりながらも、次女ちゃんの授乳を頑張ってくれたおかげで、次女ちゃんは今、スクスクと元気に成長しているよ。(^.^)ありがとう」