ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】Mission possible

次女を出産してからというもの、何かと家のことを気にかけてくれて、可能な限り早めに帰宅することを心がけてくれているうちの主人。

「部署としての送別会と、課としての送別会が、この日とこの日にあるねん」

と知らせてくれました。


そうだよねー、3月だもんね〜。
春の異動や退職で、人事異動の激しい時期だもんねぇ〜。。。



( ^ω^ )



( ^ω^ )






( ゚д゚)はっ!






ここで、私に3つの大きなミッションが発生しました

  1. 長女の保育園へのお迎え
  2. 子供2人とお風呂
  3. 子供2人の寝かしつけ

1.長女の保育園へのお迎え

産後、初めて保育園へ長女のお迎えに行きました。(with 次女)


出産前は、自転車に長女を乗せて保育園へ行っていましたが、さすがに生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒に自転車にのることはできないので、徒歩でお迎えに行きます。


片道、大人の足で20分かかります。
子供と歩くと、その倍はかかります。



赤ちゃんの授乳の時間や私の体力などが心配でしたが


なんとかなりました



授乳については、事前にミルクを準備しておいて、欲しがったらすぐに与えられる状態にしておきました。
また、長女が歩くことを拒否して、抱っこをせがんでくることも懸念していましたが、見事、歩ききりました。

体力がついたなぁ、ほんと。


私自身はというと、子供の荷物を持ちながら、さらに赤ちゃんも抱っこして、、というのは大変ではありますが、長女がぐずらないのが本当に助かりました。
※ちなみに、長女の通っている保育園は、ベビーカーを置く場所がないので、ベビーカーでの登園・降園はしていません。



2.子供2人とのお風呂

実は、次女が沐浴を卒業してからずっと
長女は「妹ちゃんとお風呂入る!」と言っています。

今のところ、妹と入らない日はありません。なので私も子供2人との入浴に慣れてきました。

(試行錯誤の様子は前回の記事を参照くださいね)


3.子供2人の寝かしつけ


これが大変でございました。


お風呂の後の授乳で、すぐに次女は眠くなるわけではありません。
うまく眠れず泣きます。
だからといって、私がずっと次女を抱っこしていると、長女は嫉妬して
「たーたん(お母さん)、抱っこしないで!」と言って泣き出します。
長女にも構ってあげないと、子供2人が大泣きの修羅場になります。

長女はわたしが次女を出産してから、とってもよく頑張って我慢していることも知っているので、嫉妬する気持ちもよくわかります。



しかし
物理的に
泣いてる子供2人を同時に対応するとか、
ザ☆シングルタスクの私には
無理




・・・



・・・・・




どうしたらええねん!
久しぶりの保育園のお迎えで体力の限界も近いし、私だって泣きたいわー!





結果、
泣いている次女を放置する形になってしまいますが、私は、長女を安心させて入眠させることを選びました。


「妹ちゃんは、お姉ちゃんがねんねした後にトントンしてあげるからねー。まず、お姉ちゃんが先だからね、順番よ〜」と言いながら

しかし心の中で、「次女ちゃん、ごめんよ、、(;ω;)お姉ちゃんが寝た後、いっぱい抱っこしてあげるからね、、!」
とつぶやきながら、

長女の横で添い寝しました。
ちなみに、次女が泣いていてもおかまいなしに長女は眠りました。




子供を寝かしつけたあと、主人が帰ってきました。
「一次会で抜けれたから帰ってきたよ」



おおぉぉぉ( ;∀;) お か え り 〜〜!


子供を寝かしつけた後だけど
寄り道せずに二次会に行かずに帰ってきてくれて
精神的に救われました。



【おまけ】
お風呂から出た後は、次女はおっぱいを欲しがるため、授乳します。
長女は私と遊びたいので
絵本やらぬいぐるみやら持ってきて、膝の上に座りたがります。
そして
「これ読んで☆」
「みてみて〜カエルさんだよ〜、ピョーン!」

などと誘ってきます。
長女の誘いにはできるだけ応えてあげたい。

なので、こんな体制に。

これで絵本を読んであげます。
私はページがめくれないので、長女がめくります。
まだ全部読んでないのにめくられたり、
2,3ページ飛ばしてめくられたりするので話がおかしくなります(笑)

次女を抱っこしていないときに、ゆっくり読んであげるからね。