ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】真似したい子供への声かけ

先日、区の助産師さんが、赤ちゃん訪問にきてくれました。
出産したら投函する、母子手帳についているはがき。出産通知票を出したら来てくれるアレです。



来てくださった助産師さんは二児の母で、2人は高校生の男の子だそうです。
ご自身の子育ての話やいろんな家庭の赤ちゃん訪問を経て、得た話などを聞くことができて、とても有意義な時間でした。
ぜひ実践したい声かけもあったので、備忘録として記します。



1.イヤイヤ言う子供に対して
赤ちゃん訪問なのに、2歳5ヶ月の長女の相談をした私・苦笑
あまりここの記事には書いていませんでしたが、例に漏れず、長女はイヤイヤ期です。
私が次女のお世話をしており、かまってあげられていない分、主人に対してイヤイヤ言ったり、遊んだり、甘えまくっています。
私に対してもイヤイヤは言いますが、長女はお父さんに対しては何をしてもいいと思っているのでしょう。とりあえずイヤイヤ言って困らせています。苦笑


助産師さんのアドバイス
イヤイヤ言う子供に対しては
「はぁ、そうなのー」「へぇ~~!」「ふーん」「ほうほう」などの相づちや
「そんな時もあるよねぇ」と共感してあげるといい。
「保育園いくのやだ!」と言うのなら、「じゃあ、お話聞いてあげるから、お靴はこうか」とか言いつつ、登園の準備をしていく。
「先生やお友達が待っているから、保育園行こう」という言葉は、逆効果になる。



2.赤ちゃん返りした上の子の対応
ずばり思いっきり赤ちゃん返りさせてあげる。それで満足するし、信頼関係もつくれる。
ついでに「あなたも昔、お母さんにこうやって抱っこされてたのよー」と言って会話を楽しむ。




3.上の子の成長を認めてあげる
「次女ちゃんはまだ歯がないから、お姉ちゃんみたいにご飯を食べることができないんだ。長女ちゃんはモグモグできてすごいねぇ」
「長女ちゃん、次女ちゃんのそばを通るとき、そぉ~っと歩けたね。えらいねぇ」
赤ちゃんと自分の差を認識させて、上の子の成長を促せるように。
走っちゃダメよ、そこ開けちゃダメよ、あれはダメこれはダメというやり方ではお互い精神的によくない。子供は、褒められた行動は繰り返す。



4.子供2人同時に対応するには
例えば、次女に授乳が必要で、長女が絵本を読みたい場合。上の子に専念する声かけをしつつ、下の子も対応する。
「次女ちゃん泣き止んだら一緒に絵本読もっか。(と言いつつ授乳して下の子を黙らせる)お母さんが『ハイ』って言ったらページめくってね」
絵本を読むときもできるだけ上の子と密着してあげる。触れていると安心する。
「次女ちゃんを抱っこしているから、絵本読めないんだ」というネガティブな対応はしない。


なかなかすぐには実践できない声かけもあるけれど
少しずつ切り替えていって、お互いに気持ちよく過ごすことができたらなぁ。





・・

・・・


そして試してみました。





1について
「じゃあ、お話聞いてあげるから、お靴はこうか」
→「いやだよぅ」
まぁ、こうなるわな 苦笑


2について
長女に赤ちゃんだっこ(横抱き)してあげると喜ぶ。
長女も分かりやすく語尾に「〜ばぶ!」と付けて喋るので楽しんで赤ちゃん返りしている。
満足そう。


3について
褒められるのでまんざらでもなさそう。
走らず歩いてくれたりしているので、確かに効果はある。



4について
「次女ちゃん泣き止んだら一緒に絵本読もっか。」
→「絵本が先だよぅ」
えー!?∑(゚Д゚)



うまくいかない場合もあるけれど
そこは模索して、うちなりの解決策を見つけていきたいです。