ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【おでかけ】三鷹の森ジブリ美術館

長女(2歳)がトトロ好きなことや、私が絵を描くことが趣味なこともあって、ずっと行ってみたかったジブリ美術館に、ようやく行けました!

電車を乗り継いで、1時間ほどで着きました。
循環バスはジブリのラッピングバスに乗れました(^^)
行ったら結構並んでいて、10時半くらいに入場しました。規模は違いますが、世界観が統一されていて、細部にまでこだわった建築がディズニーランドみたいだなぁと感じました。


企画展「映画を塗る仕事」
長女が「ねぇ、早く行こうよー」とスタスタ行ってしまったので、駆け足で通り過ぎてしまいました。絵を描くことが好きな私は、水の描き方、光や影の指し方、身の回りの自然や機械の描かれ方など、もっとゆっくりじっくり見たかったです、、。残念。


館内散策をしつつ、向かうはネコバス。
行ってみると、20分待ちでした。
気がはやる長女に「順番よ。ちゃーんと待ってたらネコバスと遊べるからね。あー、お母さんもネコバスに乗りたいなぁ!長女ちゃんいいなー」なと声をかけながら待ちました。
長女はその言葉を聞いて、健気にじいっと待っていました。
ネコバスと遊ぶ前には、スタッフさんが注意点を絵を使って説明してくれてわかりやすかったです。
また、遊んでいる最中、複数のスタッフの方々がちゃんと子供達を見てくれているのが安心しました。
長女は誰よりも早くネコバスへと向かっていき、車内のまっくろくろすけのぬいぐるみにダイブしたり、窓からまっくろくろすけのぬいぐるみをコロコロ転がしたり、ネコバスの上に登ったりして楽しそうに遊んでいました。


ネコバスで遊んだ後は巨神兵のある屋上へ行ったので、写真を撮りました。室内は撮影禁止なので貴重な一枚となりましたー。

長女は巨神兵はちょっと怖かったようで早々に退散し、屋上に行く階段の手前の水飲み場で遊んでいました。


そろそろお昼ご飯を取ろうかなと思い、カフェ「麦わら帽子」の外の休憩エリアへと向かいました。
案の定、カフェは行列ができていてので、私たちは持参したご飯を食べました。


常設展示室「動き始めの部屋」は不思議な雰囲気でした。
昔から、絵を動かそうとする工夫・努力をしていて、絵を回転させたり、電気を使って複数の絵を動かしたり、仕組みが面白かったです。


ミニシアター「土星座」では、「毛虫のボロ」が上映されていました。
毛虫のボロについてはこちらのページが良解説かと。

毛虫のボロを見ているとき、生後7ヶ月になったばかりの次女が大笑いしておりました。
周囲の人からは「赤ちゃんの笑い声がする、、」と思われていたに違いない。
きっとタモリさんの音声がツボったのでしょう。笑


その後
ショップのマンマユートではこれらを購入。


帰宅してからずっと長女がトトロのぬいぐるみで遊んでいました。
寝るときもトトロと一緒。随分と喜んでくれました。

ジブリ美術館はスタッフさんも親切で子連れに優しかったです。ベビーカーを持ち運んでくださったり、私が館内で落としたSuicaをインフォメーションに届けてくだったりしました。焦りましたが、おかげで手元に戻り、無事に帰宅できました。


次女の抱っこは、朝から帰宅するまで、ずっと主人が対応してくれました。ミルクも持って行って正解でした。次女もはしゃいだり、寝たりしながら過ごしました。
娘たちがもう少し大きくなったら、感じ方も違ってくるんだろうな、チケットとるのは大変ですが、また行きたいなと思いました。