ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】長女、3歳の誕生日

10月になり、長女の誕生月になりました。

「長女ちゃん、もうすぐ3歳になるんだよ」「今日、寝て、明日の朝に起きたら3歳になるんだよ」
と前日から言い聞かせていました。

誕生日前日の夜、いつもは子供達と一緒に寝てしまう私ですが、この日は子供達が寝静まった後にもそもそと起きて部屋の飾り付けをしました。

長女の誕生日のために、日中、次女のお昼寝中に、せっせと折り紙でポンポンを作ってました。
去年はまだこの家に引っ越してきて間もない時期でドタバタ&家族一同で風邪をひいて準備が進まなかったこともあり、今年は気合いが入りました。


壁に飾り付けをして、あとは朝を迎えるのみ。
家事をしてくれる主人を残して寝ます。



そして朝。


長女よ、誕生日おめでとう!!
飾り付けを見て、「わあ!」と声を上げてくれました。
「3歳だよ!おめでとう!」という祝福の言葉を嬉しそうに受けていました。

保育園に登園したら、お誕生日会をしていただきました。
保育園の先生やお友達から「おたんじょうび、おめでとう」と言われると、照れながらお辞儀をしていたそうです。
誕生日カードを「誰から貰いたい?」という先生の質問には、大好きなお友達の名前を挙げていたとのことです。
保育園の後に行った児童館では、その誕生日カードをスタッフさんに誇らしげに見せていました。
平日だったので主人は仕事で夕食の時間には間に合わないため、週末に改めて家でお祝いをしました。


そして迎えた週末

今回の準備物
・ケーキ



・ディズニー KDEAのミッキー&ミニー

保育園の先生から、長女は木の積み木が好きでずーっと触っているという話を聞いていて、かつ、彼女のブームのディズニーキャラクターをプレゼントしたいと思い、購入を決意しました。
何なら次のクリスマスや次女のお誕生日なんかでもキャラクターの買い出しができるし。拡張性も見込んで。


・保育園でも使えるリュック

3歳児クラスになると、リュックでの登園になるため、事前に、保育士の先生に「どんなリュックなら良いですかね〜」と確認していました。
長女はリュックを背負うことが、お姉さんになったみたいでとても嬉しかったようです。
プレゼントしてから毎日、保育園にリュックを背負って出かけています(^^)


・靴
おじいちゃんおばあちゃんからのプレゼント。
とは言っても、忙しかったり、体の具合が良くなかったりでおじいちゃんおばあちゃんは買いに行けないから、そちらで買ってあげてくださいとお金をいただいていました。
ちょうど今履いている靴も窮屈になってきたので、長女を連れて靴屋さんへ行きました。
色々と種類を見ましたが、個人的にはこれに一目惚れしました。

しかし娘に合うサイズの在庫がなく、、、
取り寄せました。
今はアリエルの靴(緑の方)を履いて、元気に登園しています。


3歳になった長女のその他の行動
・ついこないだまで食べれなかった屋台のかき氷を「3歳になったから食べれるの」と言って完食する。まじか。

「3歳になったら車で保育園行くの」と言って、室内用コンビカーで出かけようとする。
いや、それ室内用だから。

・噂に聞いていた「なんで?なんで?」攻撃
可能な範囲で答えますが、「なんでかなー?」「お母さんもわからないなー」と流すこともよくあります(苦笑)
長女が何に「なんで?」と言ったのか、ちゃんとメモしておけば、後々にちゃんと調べて勉強になるのに、それができないでいるのが歯がゆい。
後で思い出したものだけでも記録しておこうっと。

「〇〇のこと、だいきらい!」と言う
「だいきらい」といえば、嫌なことを回避できるとお思いか。
否。現実はそう甘くはないのである。
〇〇は、「お父さん」だったり、「お魚」だったり。不憫なお父さんである。

・相変わらず食事は納豆ご飯に味噌汁、ヨーグルト

・そして保育園のあとは児童館で遊ぶことが日課

・数ヶ月前から一人称に興味津々。最近はカレーパンマンは『オレ』だね。トイ・ストーリーのウッディと一緒だね」と、違う物語のキャラクター同士を関連づけて理解している様子。

長女と一番親しくしているお友達はプリキュアに染まっていますが、うちの子は広く浅くいろんなキャラクターを知っている感じで、1つのものにハマる感じではないです。
強いて言うなら、トイ・ストーリーアナと雪の女王でしょうか。
「ありのーままのー♪」とよく歌っています(^^)

おもちゃの取り合いはありますが、基本的に次女にも優しくしてくれています。
次女もお姉ちゃんが大好きのようで、よく、ちょっかいを出しています。
微笑ましいです。


重い病気や大きな怪我なく元気に過ごすことができています。ありがたいことです。
これからも、身も心も、すくすくおおきくなあれ。