ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】3歳長女の予防接種と健診

先月に3歳を迎えた長女。
その後、日本脳炎の予防接種×2回に行ってきました。

長女は以前、お医者さん(歯医者さん)をみただけで取り乱し、大泣きして保育士の先生たちに取り押さえられながらの健診で、泣きすぎて吐いてしまうほどでした。


なので、最初の日本脳炎の予防接種は気を遣いました、、。


次女(0歳)の予防接種も同時刻に予約して、念のため、主人にも午後からのお仕事を休んでもらいました。(裏では、取り乱した長女は私担当、次女は主人担当というように決めていました。私1人で取り乱した幼い子供2人の対応は不安だったのです)

そして、長女には、自分の予防接種のことは当日、直前まで伏せておいて
「次女ちゃんの病院(注射)に付いてきてほしいから、保育園はお昼に迎えに行くね」
と言いました。


しかし伝わる。
病院に行く時になって
「長女ちゃんは、注射しない?
ねぇ、長女ちゃんは注射しない??」

と聞いてきます。

その度に
「次女ちゃんの注射だよ」という私。

嘘は言ってない

待合室で、水槽のお魚を見つつも気はそぞろで
「長女ちゃんは注射しない?」

「さあ、どうだろうねぇ、、。そうそう、病院に来たらお熱計らないといけないから、体温計入れるよ」
とはぐらかしていました。

そして、
ついにきた娘たちの番

まずは次女の予防接種。
次女はお腹に聴診器をあてられても泣かないんです。流石に注射で薬をぐぐっと体内に入れられる時には泣きますが、それだけです。

そして長女の予防接種。
お医者さんと向かい合うなり
やっぱり私も注射するんじゃん!←心の声
うわああぁぁぁぁ!ギィャアアア!←実際の声


叫んでいるうちに予防接種は終わりました。


診察室から出た後
「長女ちゃん、注射しないよ!!」
という娘。

「もう注射終わったよ。」
というと、真っ赤になった顔に涙目で
「えっ?!」と言って
キョトンとしていました。

「もう注射終わったんだよ。長女ちゃん、気がつかなかった?ほら、痛くなかったでしょ。お医者さん、ここに絆創膏貼ってくれたんだよ。長女ちゃん、注射して、強くなったんだよ」

ようやく状況を理解し始め、しげしげと左腕の絆創膏を見つめていました。


そして数週間後に二度目の日本脳炎の予防接種をしました。
今回は私の予防接種もする(インフルエンザ)ので、今回は「長女ちゃん、お母さんと注射に行こう」と堂々宣言。

二度目の日本脳炎の予防接種は、
お医者さんと向き合っても泣かず
聴診器をあてられても泣かず
注射針を刺されても涙をこらえ
しかし、最後のぐぐっと体内に注入されるところでは泣いてしまいましたが
ここまでくればもう終わり
絆創膏を貼って、よく頑張りました

それは見事な成長でございました

コンビニでプリン買って帰りました。


3歳になって、すこしお姉さんになったという自覚もあるようです。
「前は泣いてたけど、もう3歳だから泣かないの」

よく頑張ったね。


ーーー


予防接種の翌週は、3歳児健診へ行きました。
保育園をお休みして午前中は私と公園でマッタリと遊び、午後から健診へ。
眠くて少しぐずっていましたが、問診、歯科健診、身体測定に診察を行いました。最初はイヤ!と言いましたが、その後は素直に従ってくれたので泣かずに終えました。
総じて頑張ってくれました。

最近、小さなイライラが積み重なって互いにとって良くない雰囲気がありましたが、もっと認めて、「大好き」と伝えていけたらいいなと思います。


ーーー

そうそう、数日前から
主人に対してのイヤイヤ(お風呂着替え歯磨き寝かしつけに対する抵抗)がおさまってきました。

「今日おとうさんとお風呂はいる」
「おとうさん歯磨きする」


ほんまかいな!!?

あんなに嫌がって、何でもかんでも「おかーさんがいい!」だったのに!
本当にビックリ!こんなことってあるのね!
主人も「ねぇ、一緒に色塗りしよう」と誘ってもらえて嬉しそうです。(^^)