ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】眠い毎日

今年4月から主人が単身赴任で、平日は自身の仕事(短時間在宅勤務)に加え、3歳1歳の娘たちのワンオペ育児のけろ子です。
どうもこんばんは。



まもなく、このワンオペ育児も半年が経過します。

どうなる事かと思った半年前。
やってみて感想は。。


やれないことはない、

がしかし



ねむい!


振り返ってみれば
4月〜5月末の保育園自粛&休園期間はまだ私は復職していなかったので、家庭の健康第一を考えて毎日過ごし、
娘たちがお昼寝している間に夕飯の支度や洗濯物の片付けなどができたから、まだストレスは少なかったのでは、、、と思います。


6月に入り、復職してから
昼間に買い物に行く時間はなかなか無いし、夕飯の支度や部屋の片付けをする余裕もない。
在宅勤務なのが唯一の救いで、昼休憩の時に少し家事ができることがありがたいけれど、やはり仕事終わり〜からの保育園に娘二人をお迎え、夕飯の支度、娘たちの夕飯の介助と自分のごはん、終わると娘のトイレ同行後にシャワー、着替えて絵本タイムの後は歯磨きしてお父さんとのビデオ通話タイムそして就寝は怒涛の4時間半なのです。
娘たちを寝かしつけると同時に私も寝落ちして、気合いと携帯のアラームで23時過ぎに起き、それから夕飯の食器の片付けや洗濯をし始めます。


普通ならね、片付けや洗濯は1時間ほどあれば完了できる量なんです。
しかし実際には2時間以上かかる。
なぜか。

主な原因は
お母さんがいない気配を察知し泣きはじめる娘たちです。
寝てる間もお母さん探してるんですよねー。
いやー、こんなところでモテ期がくるとは困っちゃうよねー。
私が寝室を抜け出して家事をしていると「お母さん、どこ、、?寂しいよ、、。お母さん、お母さぁぁぁん、来てよぅ〜。うわあぁぁぁ」と泣く3歳長女(まもなく4歳)
かたや眠りが浅く時々起きて泣き、手を握ってあげると安心して入眠していく1歳次女。
長女がなくから次女も起きて泣くという連鎖反応もあり、なかなかその寝かしつけにも時間がかかります。
1回でおさまれば良い方で、日によっては2回、3回と泣く日もあります。
これ、毎日です。


お父さんがいなくて
娘たちに寂しい思いをさせているよなぁと思います。
安心を与えたい。


がしかし
そんなこんなで家事が後手後手になり、気がつくとAM2時
まだ2時なら良い方で、さらにそこから私自身が眠いはずなのに寝付けないこともあり、気がつくと3時を回ることもありました。

しかし朝はやってくる。
遅くとも7時には起きてぐずる娘たちを起こしご飯の準備にとりかかります。

娘たちと寝落ちするとはいえ、実際にゆっくり眠れるのはAM2時以降〜7時前。


眠いわ!

もっと寝たい!


私にシエスタを!