ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【雑記】病気とともにわかったこと

少し前に体調を崩して病院受診していました。

2月3日に、紹介状を持って少し大きな病院に行きました。
病気は腎結石と右水腎症と診断され、2月後半に入院・手術の予定を組むことになりました。
青森で単身赴任している主人にも伝え、仕事を休んでもらうことに。

手術の内容は、結石の粉砕・除去と尿管にステントを挿入することでした。
入院期間は5日間。入院2日目に手術をしますが、その後発熱を伴う事が多いため、3日間は病院で様子を見るとのことです。
初めての病院での入院になるため、入院に必要な検査をいろいろと受けていましたが、レントゲンを撮るというときに、私に一つ、気がかりな事がありました。




生理予定日に生理が来ていなかったのです。



2月3日時点では、生理予定日+4日くらいでした。妊娠検査薬は予定日から1週間ほど経過しないと反応がでないと言われているのでまだ試していませんでした。


妊娠の可能性があると、石を粉砕・除去することはできないと言われました。レントゲンを使用しながら石の場所を特定し、レーザー粉砕するので、お腹のなかの赤ちゃんが被ばくしてしまうからです。(そして可能性があるのに前の病院でCTは撮ったんだね、と言われました。いや、まだその時は可能性があるとは思っていなかったので、、)


石は粉砕できなくとも、水腎症の方をどうにかしないといけないので、手術の内容は尿管ステントを入れる手術だけということになります。入院期間は2日間のみ。
妊娠検査薬を使ってみて、結果をまた教えてくださいと言われました。



2月4日、フライング気味に検査薬を使ってみました。


結果は陽性でした。


うぉーーー!


2月5日朝、手術予定の病院に連絡を入れました。
ついでに、長女と次女の出産でお世話になった我が家の近くの産婦人科にも連絡をしました。
病気にかかっていて、手術の予定があるのだけれど、産婦人科に行くのは早めに行ったほうがいいのかどうか知りたかったからです。

夕方に手術予定の病院から電話がありましたが、保育園のお迎えやら夕飯の支度やらでバタバタしていたため、電話を取る事ができず、6日朝に折り返しました。


すると、私の妊娠検査薬陽性の結果を受けて、医師の方々で手術の検討をしてくださり、今月後半の入院・手術の予定はキャンセルということになりました。

なぜなら、尿管にステントを入れる手術だけとはいえ、レントゲンを全く撮らずに手術ができるかというと、それは難しい局面もある、というためです。
私の状況からして、ちょうど手術予定日は妊娠4〜8週に該当し、これはお腹の中の赤ちゃんにとって非常に重要な発育の時期なのでレントゲンは使用禁止期間とのこと。
今、体調が落ち着いているのであれば、無理して手術を2月中に行う必要はない、ということでした。

もし、石のせいで痛みが出たら、痛み止めの薬には注意するようにと言われました。
前の病院で処方していただいたロキソニンや座薬も、間違って飲むくらいなら捨ててしまいなさいと言われました。
我が家にはタイレノールがあったので、これは使用しても良いとの事。

ここ1週間以上、石による痛みはなかったのですが、昨日はお昼くらいからジリジリと足の付け根が痛かったです。何をしても痛い。主人が帰ってきている週末でよかったです。娘たちの相手やご飯をお願いする事ができました。


妊娠の件については、我が家の近くの産婦人科を12日に受診する予定なので、その結果を受けて、翌日に腎結石・水腎症を診ていただいている病院を受診します。


思いがけず判明した第三子の妊娠。
1人目、2人目とは違うリスキーな妊娠期間を過ごすことになりそうです。

とはいえ、お腹のなかの小さな命が無事である事が一番です。