ささやかな日常

現在育休中の三姉妹母の日常や思ったことなど徒然に。

【子育て日記】長女(5歳)の保育参加と面談

第三子妊娠も16週を過ぎて、安定期に入りました。
ひとまず、ここまで無事に胎児が育ってくれて、一安心です。
つわりは妊娠15週あたりからなくなっていきました。
ご飯を食べても口の中が苦くならない、えづくこともない、動悸や息切れ、疲れも以前ほどではなく、ちゃんと体を動かすことができて、食事がとれるようになりました。


あーーー、よかったぁぁあ。


体重も、妊娠前と同等に戻りました。
好きなものを食べれるって幸せです。


さて、最近は
6〜7月ごろから担当していた仕事がいくつか完了しまして、ようやく精神的にもゆとりのある日々を過ごしています。

昨日は保育園の避難訓練、引き渡し訓練。
今日は、長女(5歳)の保育参加と面談でした。

保育参加の時には本当に地震が発生して、みんな机の下に隠れていました。
避難訓練が生きたかな?でもおしゃべりは止まらず、誰も園長先生の園内放送を聞いていませんでした(苦笑)

子どもたちと遊ぶ前に、自己紹介をしたのですが、お腹に赤ちゃんがいることを伝えました。
みんな興味を持って聞いてくれました。
優しくおなかを撫でてくれる子がいて、嬉しかったのと、自分のお腹にもいるよと言い出す子などがいて、面白かったです。
その後、短い時間でしたが我が子やそのお友達と一緒に遊びました。
皆、騒がしいながらも私と手を繋いでくれたり、膝に乗ってきたりしようとして好意的に接してくれました。可愛くてもっと遊んでいたかったくらいです。
ボール遊びやおままごとをしたらあっという間に30分経ち、別れる時の長女の寂しそうな表情が辛かったです。。
私の体調も良くなってきたので、もっと家でも長女と遊んであげないとな、、と思いました。


その後、面談がありました。
主に思っていることは、長女の友人関係。
たいていのお友達とは仲良く、時には喧嘩も想定範囲内でやって、過ごしているのですが、ある特定のお友達とは見過ごせない出来事が何ヶ月も継続しています。
その子は、以前のこじんまりした保育園で、1歳の頃から一緒の子で、まぁ、仲は良いのですが、、
それゆえに、この4月から規模の大きい保育園に入って、相手の子の、長女に対するものすごい執着心というか、嫉妬心というか。。
長女が他の子と遊んでると振り向いて欲しいがために、気を引きたいがために意地悪する、叩くということがずっと続いています。
私も以前の保育園からその子を知っているので、仲が良いことは理解しており、なんとか堪えてはいますが、、。そうでなかったら、こうも毎日被害を受けていることを聞くと、許せない気持ちが湧いてきます。
かといって、保育園という子どもたちの狭い社会で仲間はずれなどが起きると、関係は悪化するばかり。子どもたちの成長にとってもよくありません。

長女はよく耐えていると思います。

保育園の先生方も暴力や意地悪などがないように複数で見守り、相手の子に言い聞かせて、長女だけに執着するのではなくて、広い視野を持たせることを努力すると仰ってくださいました。

私としてできることは長女の話を引き出すこと、それを受け止めて、必要であれば大人で連携して対応することだと思っています。

さて、面談も終わり、お迎えに行くまでの間、時間に余裕があるので、のんびり過ごします。
ではー。