ささやかな日常

現在育休中の三姉妹母の日常や思ったことなど徒然に。

【妊娠】第三子妊娠26〜28週の様子と検討事項

2週間に1回の妊婦健診になり、1月に入ってから既に2回の妊婦健診がありました。
私の体重は妊娠前と比較して+5kgです。
妊娠26週ごろ
・胎児の推定体重約1000g
・逆子
・尿糖高い

妊娠28週ごろ
・胎児の推定体重1500g
・逆子戻る
・血液検査

おなかの赤ちゃんは元気な様子です。
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さて、出産に関して、昨年末からモヤモヤしていた事がありました。
自分自身、なかなか考える時間が取れず、解決できていないことが気持ち悪くて、眠れない日もあったのですが、なんとか細切れに時間を割いて検討して、少しずつ解決の糸口が見えるようになってきましたので、記したいと思います。

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私、関西出身の東京住まい。
普段は5歳3歳の娘たちと暮らしています。
主人も、関西出身、単身赴任で青森勤務。
第三子の出産予定日は、4月11日。あくまで、予定日なので、正期産の時期が年度末〜新年度開始時期です。主人がどれだけ会社を休めるか、まだわかりません。少なくとも、私が第三子を出産し、入院している期間は東京に帰ってきてもらう予定ではいます。

私の母は既に他界しており、父は子育てには無縁の生活をしている日々。
義母は孫のことをとても愛でてくれていますが、高齢なこともあり、体力や足腰が弱って、自身の介護の方が必要な状況。義父は仕事をしています。
出産〜産後のお手伝いは到底両親に頼める状況ではありません。

ここで、私の第三子出産時の最悪の事態を想定してみます。
それは、平日、主人がいない時の、交通機関も止まっている夜間に、陣痛や破水が起こることです。

幼い娘2人と寝ている時、私は一人で家を抜け出して、病院に行くのか?
いや、子ども2人を残して自分だけ病院に行くとか、そんなことできるはずがない!

それだけは避けなければ、、!!


そこから行政のサービスでできること、民間のサービスでできること、両親は無理でも、幸いにも東京に住んでいる義妹さん(←といっても、私よりかなり年上でご家族もいらっしゃるのですが)に頼めそうなことを少しずつ調べて列挙しました。

私の居住区の行政のサービスでは、出産時に子どもを預けるショートステイ(宿泊型)なるものがあるようですが、陣痛や破水が起きてから私が預けに行くのは現実的ではありません。(サービス概要の留意事項には、「必ず保護者の方が預けにきてください」という記述がありました。)となると、子どもたちを産前から預けて私自身は出産に挑むことになりますが、子どもたちは保育園をお休みして、母親のいない場所で1週間、2週間も過ごすことができるでしょうか。費用もかかりますし、我が子には無理だと感じます。
出産時のショートステイはやめて、真夜中に万が一、私が病院に行くことになる際は、お願いし倒してでも義妹さんに来てもらうしかありません。近所に住んでいる面倒見の良いご家族も候補に入れてはおきますが、まだ私にとっては親族の方がお願いしやすい状況です。

あと検討しておかなければいけないのは、保育園のお迎えの時間などに陣痛、破水が起きた場合。これは同じ保育園に通っているママ友さんにお願いすることにします。保育園にお迎えに行ってもらい、少しだけ相手をしてもらって、主人が青森から東京に戻ってきてもらう間をつなぎます。ママ友さんにもご家庭のことがありますから、ずっと他人の子の相手をするわけにはいかないでしょう。その場合のことも考えて、娘たちに伝えておくことや、他の人にバトンをつなぐことも検討しています。

あと、行政のサポートという部分では、ファミリーサポートさんにお願いして、私の産後の動けない期間に、娘2人の保育園の送迎をお願いする必要があります。
私は自転車で子どもたちを保育園に送迎していますが、ファミサポさんは、徒歩での登園降園になります。
しかし、このコロナ禍で活動できる方が少ない上に、子ども2人の相手をしながら、子供の足で30分以上かかる距離を歩いて登園、降園するという体力のある方を毎日調整するのは難しく、他の候補も検討していて欲しい、と言われています。

民間の方では、既にキッズラインや産後ドゥーラで検討を始めていて、顔合わせの日を調整し、活動内容と我が子の雰囲気を伝えようとしているところです。

文章が長くなってしまいましたが、検討事項はまだあります。またの機会、気が向いた時にでも書きます。
いろいろとフルで手段を検討し、立ち向かっていかないと乗り切れない第三子出産。
現在、私も胎児もともに健康なことが幸いです。
引き続き、出産に向けて考えていきたいと思います。