ささやかな日常

現在育休中の三姉妹母の日常や思ったことなど徒然に。

【子育て日記】突然始まる自宅療養期間④

※長文です。

Day6
朝になり、私は全身の倦怠感、関節痛、頭痛、悪寒のため、起き上がることが難しい状態になりました。鼻閉塞、咽頭痛もひどいです。

私自身の熱はさほど上がらず、朝の時点で37.5度。3歳次女は昨日から39度近い発熱です。解熱剤を服用させたいところですが、すでに服用しており、間隔を空けなければいけないので、もどかしい気持ちでした。
5歳の長女は私と同様に鼻閉塞、咽頭痛がありますが、少しずつ快方に向かってきたように思います。

私自身の体はしんどいですが、長女に何か食べさせなければなりません。
何か、、手軽なものでいいから、、何か、、。

痛む身体ではありますが、むっくり、、のっそり、、一歩ずつバランスをとりながら何とかリビングに行き、食事の準備をします。準備した朝食を娘たちがいる部屋まで運ぶときも、手がプルプル。零れないように気をつけながら運びます。
・・それにしても何でこんなに体が痛いんだ、、。(新型コロナウイルス感染症の諸症状のほか、私は妊娠後期のため、赤ちゃんも大きく骨盤も痛い。苦笑)

ーーー
軽い朝食を済ませた後、
私は妊婦健診でお世話になっている、近所の中規模総合病院に電話。
長女の陽性に引き続き次女の陽性の連絡と、今度は私自身が発熱し、発熱外来を受診したい旨、連絡しました。
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すると
「ごめんなさい、大人の発熱外来は今日はやっていないんです。明日でしたら予約お取りできますよ」とのこと。
やってないなら仕方ない。他の病院は遠いので、体調が悪い今日は休んどくとして、明日に受診するか、、と考えました。

そして、そのことを主人にも連絡。
なんと、主人が単身赴任先(青森)から東京に戻ってきてくれると言うではありませんか。
ついに東京の妻子が共倒れとなり、自分が行かねば、と思ったのでしょうが、東京に来ることで主人は否応なしに濃厚接触者となり、自宅待機となります。感染のリスクもあります。

後から思えば、青森から戻ってくることは正しかったのか?どうだったのか、、、。私にはわかりません。

ただ、この時は申し訳なくて何度も謝りました。そして感謝の気持ちも伝えました。

主人は午前中に仕事をまとめて、午後から東京に向かい、我が家への到着は18時ごろになるとのこと。
私は頭痛や寒気などの症状と闘いながら、主人が感染しないよう、今後のルールをちゃんと決めようと、昨日深夜に情報収集して得た、参考URL等を送ったりしていました。
ーーー

長女は快方には向かっていたので、私はむっくり、、のっそり、、まあまあ重さのあるトランポリンを寝室に運び込みました。長女は喜んで跳ねていました。
でも、長女も「元気いっぱい⭐︎ねぇ、お母さん、お母さん遊びましょ♪」という雰囲気ではなく、大半を私や次女と一緒に横になって過ごしてくれました。(←いい子、、涙目)

この日、1日を通して
次女に解熱剤を服用させても、40度近くの熱があり、とてもしんどそうにしていました。
ただ、食欲は少しはあり、高熱のため震えてはいましたが、たまにおにぎりを食べたり、水分補給はできました。

私自身の発熱は最高でも38度。
みられた症状は、頭痛、悪寒、咽頭痛、鼻閉塞に関節痛
味覚や嗅覚はあり。(鼻詰まりのため、そもそも嗅覚は塞がれていた問題が 笑)
食欲もあり。フルーツパンや牛乳を飲んだり、果物を食べてしのぎました。

しんどい日でした。
横になってもしんどい。

そして気になるのはお腹の赤ちゃんのことです。
私自身の妊婦健診は2月から行けていません。
私は陽性者のため病院には入れないので、往診していただくことができれば良いのですが、、。
ーーー

夕方に主人が帰宅して、予想より早めの再会を果たしました。もともと、娘と私たちの自宅待機期間が終わってから会おうと思ってましたから。

主人は夕飯を作ってくれました。
この日一日、しんどくて私ができなかった家事を引き受けてくれました。
申し訳なくて、ありがたくて、なんだか涙が溢れました。

・・でも、消毒はしっかりしてほしい。