ささやかな日常

現在育休中の三姉妹母の日常や思ったことなど徒然に。

【子育て日記】新生児との生活①

先月末に女の子の赤ちゃんを出産しました。
主人(基本的に単身赴任中で平日不在)、私と長女(5歳)、次女(3歳)、三女(新生児)と暮らしています。
飛ぶように毎日が過ぎています。

第三子育児する上での私が心がけていること
・頼れるサービスは頼る
 主人が平日いない中、長女次女の対応だけでも詰んだ経験から、新生児との生活においても一人でかかえこまないことが根底にあります。

・長女次女の保育園は無理していかなくていい
 新生児のお世話があり、私がまだあちこち外出することができないので、長女次女の保育園の送迎はサポーター(産後ドゥーラ、ファミリーサポーター)さんに依頼しています。保育園までは約1km、子供の足で片道30分ほどです。サポーターさんが調整つかないこともありますし、3歳5歳の子供が、雨の日に傘を差しながら30分かけて保育園に登園するのはしんどい。タクシーもお金がかかります。保育園の登園は義務ではないし、無理していかなくてもいいと考えていて、時々休んでいます。


【産後〜1週目】
私は産後3日目にして早期退院し、5日目に赤ちゃんを我が家にお迎え。
近所にお住まいのAさんに多大にお世話になる。
詳しくは以下の記事参照。


【産後1週〜2週目】
長女が発熱。翌日には解熱し安堵。
長女次女は三女のお世話をやりたがり、かわいい可愛いと愛でてくれる。母乳を授乳するときの授乳クッションの使い方、また、ミルクのあげ方、オムツ交換、沐浴後の保湿などをよく見ており、手伝ってくれる。

特に次女3歳がお世話したがっています

しかし、まだ慣れない新生児との生活。
長女次女は夜中に三女の泣き声で目を覚まして寝不足だし、次女は私に甘えたくて泣く。
でも、朝起きたら、長女次女ともに「赤ちゃんかわいいね」と言ってくれる。
自分は赤ちゃんの泣き声で寝不足なのに、、「赤ちゃんうるさいよ」とならずに、「可愛いね」と愛でてくれる。長女次女の健気さに全私が震えた。

三女は母乳とミルクの混合。母乳は最初は舐めるだけだったが、少しずつ吸うのが上手になっていった。とはいえ、うまくいかず暴れることもあった。私も3度目の新生児育児とはいえど、授乳に悩むことしばしば。でも、だから、三女が母乳を飲むのが少しでも上手になると、毎日、一生懸命、この世界に対応して生きていこうとしてるんだなぁと感動。
私の乳頭が出血したため、授乳のたびの激痛に耐える。

深夜にオムツが盛大にズレていて色々漏れてること2回(笑)

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ちなみに、我が家の朝の様子は以下のような感じです。
・私は7時前に起床(6時ごろに三女の授乳の時はそのまま起きる)
・簡単に朝ご飯の支度し、7時過ぎに長女次女を起こす。
・7時半ごろ朝食
・8時15分ごろ〜8時50分までに着替え、保育園の支度(検温、着替えの服等をリュックに詰め込む)
・8:50〜長女次女、保育園に登園
※ 適宜トイレ、オムツ替え、水分補給(授乳)

こう書くと、意外と普通のスケジュールですが、乳幼児3人のお世話しながらこのスケジュールですからね。。
例えば、
我が家の娘たちの排便事情は以下の通りです。
・三女:新生児なので頻回オムツ替え
・次女:オムツで排便
・長女:トイレで排便(まだ自分で拭けないので私が拭く)

上記すべて朝に同時発生しますからね。。
快便すぎる我が家(笑)😂と、その後始末をする私。。

平日は私一人しか大人がいないので
優先順位決めて、シングルタスクで対応していくしかないのよね。というか、主人が単身赴任になった2年前から、平日、私はそうやって子どもたちの面倒をみながら家事をして、生活してきた。

だから、今年度単身赴任先が青森から群馬になった主人が、平日、たまに帰宅したり仕事を休んで洗濯物を洗って干したり、家中のゴミを集めてゴミ出ししてくれていることがとても有難いです。

長くなってしまったので、続きはまた別途記事にしますね。