ささやかな日常

現在育休中の三姉妹母の日常や思ったことなど徒然に。

【子育て日記】新生児との生活②

先月末に女の子の赤ちゃんを出産しました。
主人(基本的に単身赴任中で平日不在)、私と長女(5歳)、次女(3歳)、三女(新生児)と暮らしています。
飛ぶように毎日が過ぎています。


娘想いなお父さんと
楽しくて優しいお姉ちゃん達が
あなたが生まれるのを心待ちにしていましたよ。


【産後2週〜4週目】
・たまに主人が仕事を休んで家事や長女次女対応をしてくれる。
主人のことなんだけど、前の記事で書いたとおり、家事をしてくれて私自身が助かっているのは勿論のこと、私が構ってあげられない長女次女の感情の吐け口として、大変重要な役割を担ってると感じています。
現に、長女は「昨日はお父さんがいてくれて、一日中、楽しかった!」と言うほど。
私の前では、毎日、長女次女は色んなこと我慢したり、自分でやろうとしたりで頑張ってる。
だから、自分の感情を出して甘えることも必要ね。

・長女が微力ながら戦力に。
ある日の夕食時のこと。
「お母さん手伝って」次女が夕食の介助を求めてきました。
ちょうど三女も夕飯(ミルク)中。左手に三女を抱きかかえ、右手にミルクを持っていた私。「ちょっと待ってね」私が困っていると、長女が三女のミルクに手を添え、三女にミルクの続きをあげてくれました。私が三女を抱きかかえつつでしたが、片手があいたので次女の夕食の介助ができました。長女、ナイスフォローでした。

またある日、次女が「トイレでうんちする!」と宣言してトイレに行きました。(次女は普段はオムツでしてるのですが、徐々にトイレに移行中です)
私はまたまた三女に授乳中(今度は母乳)だったため動けず、、。
すると、次女のトイレに同行した長女が「私が拭いてあげる!」と、次女のお世話をするではありませんか。。

お母ちゃん、貴女(長女)の成長が眩しいわ。。

・三女の成長について
入院している時は片手でヒョイと抱きかかえられたのに、もう、ずっしり重みを感じるようになる。(あの弱々しさ、軽さが既に懐かしい、、!)
うまく母乳を飲んでくれるようになる。毎日、一生懸命生きてるねんな。相変わらず胸は痛むが、出血はしなくなった。

初乳〜翌日の母乳を搾乳して冷凍していたので、ある日、まとめて解凍し哺乳瓶で飲ませた結果、三女のお腹がぎゅるぎゅるいってしばらくずっと泣いてた(苦笑)お腹痛かったね、一気に飲ませ過ぎたかな。ごめんよ。

・私自身の体調
私の産後の高血圧の経過観察のため、産後2週目に産科受診。そこまで継続して高い数値ではなかったため、薬の服用をやめてみて、私の1か月健診の日まで様子見ることに。
そして母乳を出しているせいか、めっちゃおなか減る。炭水化物LOVE。妊娠前の体重+2kg。まぁ、今は家にいることが多いけど、これから運動量は必然的に増えるし、体重はゆっくり減らせればいいや。

・その他、長女(5歳)次女(3歳)の様子
例えば就寝時などの次女が眠い時に、私が三女を抱っこしていると、次女が大泣き、大暴れする。
次女3歳2ヶ月。まだまだ甘えたいお年頃。
気持ちはわかるので叱れないし、かといって、三女抱っこ中なので甘えさせることもできなかった私。その場は心を無にしてやり過ごし、三女が落ち着いてから次女を抱きしめることくらいしか出来ない。
三女のことは可愛いかわいいと言ってくれる次女。次女は、毎日葛藤しながら頑張っています。

また、進級に伴い、環境が変わり、敏感(繊細)な長女の心のケアをする。保育園の担任の先生にも電話で相談した。長女に非はなく、クラスのお友達との人間関係の問題。女の子って面倒なところがあるよね。。継続してフォローが必要。


ただでさえも情緒不安定になる新年度。
三女の誕生で環境がガラッと変わった我が家。
長女次女には家でも保育園でも、気持ちよく過ごしてほしい。

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今まで保育園の送迎をサポーターさんに依頼していたけど、来月は、私自身が三女を連れて、朝に夕に長女次女の保育園送迎をしないといけなくなる。

体力的・精神的にもさらに余裕のない日々になると思うけど、なんとかして余裕を作らなければ。。