ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】在宅勤務と長女の成長

少し時は遡り、先週のお話。
朝晩の気温が下がり、我が家の娘たちは見事に活発になった蚊の餌食になり、更に風邪をひきました。

月曜日は1歳の次女だけ鼻水が出ていたのですが、火曜日、3歳長女のくしゃみが止まらず、忍たま乱太郎のしんべえのような状態に。

長女は夜には寒い寒いを連呼して長袖着用して寝るもグズグズ。
水曜日、長女はいつもより体温が高かったので(朝の時点で37.5℃)保育園をお休みしました。

とはいっても、私はやらなければいけない仕事があったので、長女のいる中、午前中のみ勤務で午後はお休みにしました。

私の勤めている会社は、もう在宅勤務が当たり前で、長女は私がパソコンに向かって仕事をする様子に興味津々。
私がワイヤレスイヤホンマイクを使って打ち合わせの電話をしていると、マイクが後ろで長女がピコピコハンマーで遊んでいる音を拾ったらしく、チームメンバーから「あっ、お子さん後ろにいらっしゃるんですね(笑)」と和やかな雰囲気になりました(笑)

しばらくすると、退屈になった長女は「おかーさん、まだー?長いよー」と話しかけてきて、それを拾うマイク(笑)
バッチリ相手に聞こえてますよ、、/(^o^)\
打ち合わせ相手が社内のメンバーで良かった、、。

昼近くになり、お腹減った!を連呼する長女に「あと30分したらお仕事終えてうどん作るから!」と言い聞かせてなんとか業務終了。

それからは
うどんを2人で食べて、
検温して(昼の時点で37.7℃あまり上がらなくてよかった)
2人でお昼寝して
2人でおやつを食べて
私はゆっくり夕飯の支度や洗濯物を取り込んだりして


なんかすごく平和でした



夕方、次女をお迎えに行き
その後も家でゆっくり過ごすことができました。
夜、少し長女の具合はしんどそうに見えましたが、木曜日は風邪の症状は残るものの熱は平熱にもどったため、登園しました。


4〜5月の保育園休園期間は育休中で、6月から復職したため、今回、初めて子供と一緒に在宅勤務をしましたが、正直な感想は今の状態なら、半日なら子供と一緒に在宅勤務できるけど、1日は無理。長女だけならいいけど私1人で子供2人と一緒は厳しい。ということです。


長女と2人きりで過ごすと、随分と聞き分けもよくなり、扱いやすく(笑)成長したなぁと感じます。
そりゃあ、去年は長女はまだ2歳で、イヤイヤ期と赤ちゃん返りのダブルパンチ、かつ、自分のことがうまくできない不器用さがかなりありましたからね、、


それでも、一日中子供と一緒に在宅勤務となると、集中力が切れます。それを許容してくれる社会であれば、ありがたいです。


この在宅勤務の時間を一緒に過ごしてからというもの、朝の保育園登園の支度やら食事やらでバタバタしていて「おかーさん、今日、お仕事なの。だから保育園だよ。早く朝ご飯食べてぇ〜」とか言おうものなら、長女から「お母さん、おうちでお仕事でしょ?ならいーじゃん!」と言われるようになりました。



ならいーじゃん!って、、、。

出社しないんだから急かさなくてもいーじゃん、という意味のようです。
あなたも言うようになったわよねー。笑

【子育て日記】眠い毎日

今年4月から主人が単身赴任で、平日は自身の仕事(短時間在宅勤務)に加え、3歳1歳の娘たちのワンオペ育児のけろ子です。
どうもこんばんは。



まもなく、このワンオペ育児も半年が経過します。

どうなる事かと思った半年前。
やってみて感想は。。


やれないことはない、

がしかし



ねむい!


振り返ってみれば
4月〜5月末の保育園自粛&休園期間はまだ私は復職していなかったので、家庭の健康第一を考えて毎日過ごし、
娘たちがお昼寝している間に夕飯の支度や洗濯物の片付けなどができたから、まだストレスは少なかったのでは、、、と思います。


6月に入り、復職してから
昼間に買い物に行く時間はなかなか無いし、夕飯の支度や部屋の片付けをする余裕もない。
在宅勤務なのが唯一の救いで、昼休憩の時に少し家事ができることがありがたいけれど、やはり仕事終わり〜からの保育園に娘二人をお迎え、夕飯の支度、娘たちの夕飯の介助と自分のごはん、終わると娘のトイレ同行後にシャワー、着替えて絵本タイムの後は歯磨きしてお父さんとのビデオ通話タイムそして就寝は怒涛の4時間半なのです。
娘たちを寝かしつけると同時に私も寝落ちして、気合いと携帯のアラームで23時過ぎに起き、それから夕飯の食器の片付けや洗濯をし始めます。


普通ならね、片付けや洗濯は1時間ほどあれば完了できる量なんです。
しかし実際には2時間以上かかる。
なぜか。

主な原因は
お母さんがいない気配を察知し泣きはじめる娘たちです。
寝てる間もお母さん探してるんですよねー。
いやー、こんなところでモテ期がくるとは困っちゃうよねー。
私が寝室を抜け出して家事をしていると「お母さん、どこ、、?寂しいよ、、。お母さん、お母さぁぁぁん、来てよぅ〜。うわあぁぁぁ」と泣く3歳長女(まもなく4歳)
かたや眠りが浅く時々起きて泣き、手を握ってあげると安心して入眠していく1歳次女。
長女がなくから次女も起きて泣くという連鎖反応もあり、なかなかその寝かしつけにも時間がかかります。
1回でおさまれば良い方で、日によっては2回、3回と泣く日もあります。
これ、毎日です。


お父さんがいなくて
娘たちに寂しい思いをさせているよなぁと思います。
安心を与えたい。


がしかし
そんなこんなで家事が後手後手になり、気がつくとAM2時
まだ2時なら良い方で、さらにそこから私自身が眠いはずなのに寝付けないこともあり、気がつくと3時を回ることもありました。

しかし朝はやってくる。
遅くとも7時には起きてぐずる娘たちを起こしご飯の準備にとりかかります。

娘たちと寝落ちするとはいえ、実際にゆっくり眠れるのはAM2時以降〜7時前。


眠いわ!

もっと寝たい!


私にシエスタを!

【子育て日記】死について触れる夏とその後

しばらく記事が書けていませんでしたが生きています。
どうもこんばんは。けろ子です。


タイトルについて、物騒だと思われるかもしれません。

しかし、それは先月から徐々に
でも確かに

長女(3歳)の胸の中でシコリのようになっていたんだと思います。


遡ること8月
実家で母のお墓参りをしました。
私の祖父母、そして母は、既に他界しています。
必然的に、長女にも
「長女ちゃんのひいおばあちゃん、おばあちやんは、もう死んじゃったのよ」「お墓の中にいるから、挨拶しに行こっか」
などと言っていました。

まだ、おばあちゃんと自分との関係性についてよく分かっていないので「おばあちゃんっていうのは、お母さんのお母さんのことよ。」と絵を書いて説明したこともありました。

「何で死んじゃったの?」
「病気だったのよ。治らなかったの。。。」
「何で治らなかったの?」

難しい質問をしてきます。



先月、そんな出来事があり、
今月になってから、長女が
「お母さんが死んだらどうなるの」
と言うようになりました。

「そんなすぐに死んだりせんよ」などと答えていましたが、なんだか自分でもしっくりこず。


今日は夕飯の時にまた「お母さんが死んだら、長女ちゃんどうなるの」と聞いてきたので


「お母さんは死んでも、ずっと長女ちゃんのそばにおるからね。安心してね」
というと


はらはらと長女の目から涙がこぼれました。

「お母さん、大好き」



そしてその後
就寝前の絵本の時間に図書館で借りてきた
ねぎぼうずのあさたろう〜その4〜」を読んで
おてつさんのおやじさんが後ろからバサッとやられるシーンをいつまでも眺めている長女でした。

【子育て日記】長女、3歳10ヶ月の様子

前回、次女の成長について記事にしたので、今回は不定期に長女(3歳)のことについて記します。

・あさたろうさ〜ん
先月、渋っていた図書館通いを再開したところ、気に入ってくれたらしく読んで読んで攻撃でござる。
以前、購読させていただいているse-papa (id:lkougi)さんのブログSE父さんの事件簿で紹介されていた絵本

絵本には「4歳から」と書いてありますが、3歳10ヶ月でもいけました。
浪曲調に読むのは私には難しいけれど、、味のある文字で書いてあるので、毎回感情込めて読んでいます(笑)
今度CD買っちゃおうかしら。



・鬼滅、のちプリキュア
6月半ばごろからしばしば、朝の目覚ましに紅蓮華を聞き、毎日保育園から帰宅すればyoutubeで紅蓮華を聞き、アニメはAmazonプライムビデオで全話視聴、更には10月公開の無限列車の予告編も漏れなく視聴し、予習もバッチリな長女(3歳です)です。

炭治郎、善逸、禰豆子、伊之助はもちろん、鱗滝さんやひょっとこおじさん(名前忘れた)、義勇や鬼舞辻(鬼のお父さん、と呼んでいます)について、関係性はあまり理解していませんが、キャラクターはよく認識しています。

がしかし
最近、鬼滅の刃に関する新しい話題もないので(笑)熱が下がってきました。

そのかわり、「ねぇ、今やってるプリキュアって、なんだっけ?」と、プリキュアの話をするようになりました。
保育園には、去年、2歳児クラスの頃からプリキュアにハマっているお友達がいるので、その子の影響かしら?
最近、新しいキャラクターが登場したようで、エンディングの曲も変わったということは小耳に挟んでいたワタシ。←
早速情報を仕入れて、長女に提供しました。
ぬいぐるみに話しかけながら、「この子、実はプリキュアなの」といってごっこ遊びしています(笑)


ーーー

カワイイものも一層好きになり、キラキラのカチューシャを欲しがったり。
淡いピンクのワンピースを着て、日中はルンルンでしたが、夕方になると「これパジャマみたいだねぇ」

ってソレあなた気に入って着てたやないかーい!!
と心の中でモーレツにつっこんだのはワタシです。


食べるのも本当に遅いし、夜、寝た後も私が居ないと泣くし(家事ができん)、訳わからんところでギャーヤダヤダ言うしまだまだ未熟ですが、そりゃまだ生まれて3年(まもなく4年になるけれども)だもんなぁ。
普段、怒りすぎている気もするので、意識して余裕を持って優しく接さないとな、、と反省しています。

【子育て日記】次女、1歳6ヶ月の成長記録

我が家の次女も1歳半。
毎日、元気いっぱいにすごしています。
保育園に行くようになってから2ヶ月が経ちますが、否が応でも他の子の事が目に入り、また、担任の経験豊富な保育士さんから次女の日中の様子を毎日報告していただいているおかげで、次女の性格が客観的に把握できるようになりました。



私が感じている次女の性格はズバリ
慎重派

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でも、それは当たり前といえば当たり前で。
初めての経験は誰だって怖いもの。
慣れて、楽しいと分かれば、喜んでやるようになるので心配はしていません。

公園での水遊びも、最初は周りをじっとみて様子をうかがっていましたが、徐々に水に触れれるようになり、最後にはずぶ濡れになっていました(笑)
2回目には自分流の楽しみ方を見つけたようで、ユニークな水遊びをしていました。


さて、そんな次女の様子ですが、

・2語文で話しています
「おとーしゃん、いなぃねぇ」など、先月から度々2語文を話せるようになっていましたが、今やもう当たり前のように「虫、いた!」「だっこ、ほちぃ」「シーシ(シール)、なぃねぇ」「おちり(おしり)、いたい・・」、「おとーしゃん、どーじょ(どうぞ)」など簡単な2語分を話しています。


アゴを指差しているので、何かな?と思い
「あごに何かついてるの?」と聞くと
「おちゃ!」
というような会話のやりとりもできるようになりました。



・ごはん
この小さなお腹によく入るよなぁと思うくらい、モリモリ食べてくれます。
その日の気分によって食べムラはありますが、基本的に食べ物はなんでも大好きなようで、食べ物の絵本や写真、なんなら居酒屋さんのメニューの写真などにも指差して「おいちそ!!」と言っています。
そして自分のご飯はそこそこに、私の方へ寄ってきて、私のご飯を食べたがります。
(いつも私はお味噌汁を奪われます。)
昨日は自分のハンバーグを食べたあと、長女のハンバーグを食べようとしていたので制しました。
一昨日は長女の大根を勝手に食べてしまい、長女を泣かしていました。。

そんな次女はどちらかというと標準より少し小さいくらい。
こんなに食べてるのにね、代謝がいいのでしょうか。



・私が長女に構っていると怒り出す
主に絵本の読み聞かせの時なのですが、次女は今、絵本を読んでもらうことが大好きです。とはいえ、次女の絵本ばかり読んであげるわけにはいかないので、長女のために絵本を読んであげていると、絵本を投げつけてきて泣きます。

なんとか双方win-winの関係を築けないものか、、と思っていたら、長女のために購入したこちらの絵本

長女の真似をして、自分でも黙々と遊び始めました。
この本で長女と次女が一緒に遊んでいたのもつかの間、
今では次女のお気に入りの絵本になっていて、何度も読まされています(苦笑)
私が「次女ちゃん、今度はお姉ちゃんの本を読むよ」と言おうものならムキィ!と怒り出します。

満足いくまで読んでもらうとようやく手離してくれますが、、うーん。困ったなぁ。



ごっこあそびをする
先月からそんな雰囲気はあったのですが、ぬいぐるみに対してご飯を持ってきて食べさせる仕草をしたり、飲み物を飲ませる仕草をしたり、、。
上記で紹介したモーリーの絵本でも、最後のページで嬉々としておままごとをしています。
え?1歳半でおままごとするの?!と私が驚きました。お姉ちゃんがいる分、その辺早いのでしょうか、それとも保育園の影響でしょうか、、。


・パズル、ブロック、コンビカーであそぶ
暑いので室内で遊んでいます。
トトロのパズルは相変わらず大好きで、上手に入れるようになりましたし、ブロックは試行錯誤して4〜5個はつなげて達成感に溢れた表情をしています。
コンビカーの乗り降りも一人でできるようになりました。


・滑り台大好き、鳩を追いかけるの大好き
平日は週に2回くらい、保育園のあとに公園で遊んでいます。
その甲斐あってか(?)滑り台は介助なしで、一人で滑れるようになりました。楽しいようで、繰り返し繰り返し滑っています。
鳩を追いかけるのも好きで、「ぽっぽ、ばてばて(待て待て)〜」と言って追いかけ回しています。
歩くのは早くなりました。もうすぐ走れるようになるかな?



↓1歳5ヶ月の頃の次女はこんな様子でした。

【雑記】そういえば先鋒が多かった

タイトルは私の中学生時代の話です。

部活動入部が必須だった中学校で
私は剣道部に入部していました。
朝練と放課後の夕練に加えて
土日の夕方に近所の剣道教室に通っていました。
暑い夏も寒い冬も練習に明け暮れ、昇段試験にも積極的に取り組んで、二段を所有しています。
剣道をしていたのは中学生の3年間だけです。

試合は個人戦のほか、団体戦もあり、
団体戦では顧問の先生の采配で、私は先鋒を務めることが多かったです。
先陣を切る役割です。


その時の影響が続いているのか、はたまた中学生時代から私は性格が変わっていないのか、仕事でも先鋒のような役目である場合が多いことを薄々感じています。
自分でも「私は『大将』という性格ではないよな」とよく思います。


人の采配をする時
適材適所、という言葉があるので、私の場所はきっとそこなのでしょう。


・・初めてのことする時は、時間がかかるんだけどなー(苦笑)

さて、今日からまた月曜日。
気持ち引き締めてお仕事に取り組みますか。

【雑記】バランスって難しい

「難しい」って言っているだけでは何の解決にもならないことは百も承知ですが


敢えて言います。

現代における共働きの人々が一度は考えたことはあるだろうワークライフバランス
今更わたしが言ったところで何も変わりませんが

仕事と家庭のバランス難しい


我が家は主人が単身赴任、普段は私と娘2人(3歳1歳)で過ごしていて、私は今年6月中旬から仕事に復職。以来、朝9:30〜16:30の短時間で在宅勤務しています。
在宅勤務のおかげで、休憩時間に夕食の準備をしたり、生協の受取ができたりしているところは非常に助かっています。買い物もろくに行けてませんからね、、。

ただ、仕事がある程度充実してくると、短時間労働では時間が足りなくなってくるわけです。

私が仕事をしている間、娘たちを保育園に預けています。
娘たちはただでさえもお父さんがいない生活で寂しい思いをしているだろうに、私の仕事のせいでお迎えが遅くなるのは可哀想だと思ってしまいます。(現に、今、9時〜17時の保育園のあと、私と公園に遊びに行きたがっています)

保育園に娘たちを迎えに行った後は、18:30夕飯(←長女は食べるのに1時間以上かかる)娘2人とお風呂(シャワー)、着替えにドライヤー、絵本読み、そして歯磨きして21時前後に主人とビデオ通話。その後娘たちを寝かしつけて私も寝落ちし22時半〜23時ごろに起きる。そこから夕飯の片付け、洗濯し翌日の準備をして就寝。
そんな毎日なので保育園から帰宅後は仕事をする時間、気力がありません。。


ただ、仕事がある程度充実してくると、短時間労働では時間が足りなくなってくるわけです。
短時間労働だからといって挑戦する機会を減らされることはなく、仕事を任せてくださる所属長には感謝の気持ちを持っています。

私自身、決して仕事ができる人間ではないのでミスもするし初めてのことには時間がかかるし、泥臭く仕事しています。

なので、余計にこの時間のやりくりというか、仕事の生産性を上げることとか、どうすればいいのか。。

思考できる時間が、娘たちが寝静まり、家事が終わった後しかないので、私の就寝直前になり、一旦思考が始まると中途半端ではモヤモヤして、なかなか寝付けなかったりもします。
なので、変な時間(現在AM3:30)に記事を書いていますが、やっぱりまとまらないし結論も出ないので、この辺にて終わります。

おやすみなさい。