ささやかな日常

現在育休中の三姉妹母の日常や思ったことなど徒然に。

【子育て日記】収納を見直したい

私は収納を考えるのが苦手です。
部屋はきれいに保ちたいけど、どこにどう置いたらきれいになるのか・・・。
試行錯誤して、ぐっちゃーとなっています。

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我が家には3姉妹、
長女5歳(まもなく6歳)、次女3歳、三女0歳がいます。
つまり、我が家には新生児が着る50cmの短・長肌着から次女が着る90cm、100cmの服、そして長女の120cmのアウターまで、それぞれのサイズの衣類があります。

今、頭を悩ませているのは、彼女たちの服の収納場所です。

0歳児の三女も、やがてお姉ちゃんたちが着ている服を着る予定ですので、今着ていないサイズの服を処分するわけにはいきません。

しかし、都内のスカイツリーが見える下町の、極小戸建てに住む私の一家。
豊富な収納場所があるとは言えません。


さらに、
主人の妹さん(義妹さんといっても、私より7つ上。。)からも衣服をいただく予定があります。

義妹さんのご家族は、子供が18歳、14歳、10歳。
その子供たちが着なくなった服を、義母経由でくださるのです。
どれもきれいに保管してあり、ヨレヨレになったりしておらず、とてもかわいらしい服です。
いただけるのは、本当にありがたいことです。



ですが、、サイズが大きい!
120cmまでの服は既にいただいており、この度、130cmの服をオススメされています。。
130cmの服は、長女ですらまだブカブカです。。(ちなみに、長女の身長はまだ110cm…)
私は「ちょっと大きいですよ。来年くらいになったら…」と言うのですが、義母は「じゃあ他の方にあげちゃおうかしら」と言います。
「他の方はね、この服とか、見せると喜んで貰ってくれるのよ」と、義母。
グサッと私の心に刺さります。

我が家にもっと衣服を収納できる場所があれば、サイズが大きくても受け取れるのですが…!!!!


とりいそぎ、現在、家で使っている物と同じ収納ケースを買い足したので、衣替えついでに整理して入れ替えたいと考えています、、!

【子育て日記】姉妹が最近遊んでいるもの

今回の記事は、5歳長女と、3歳次女が最近ハマっている遊びについて。

3歳次女はトランプの神経衰弱にハマっています。
休日、朝食を食べた後、
お皿の片付けが終わるか終わらないかの時にカードを持ってきて、神経衰弱の試合を挑まれます。

一度、応じると
そこから3試合は、やります。

アラフォーの私なんか、
記憶力は衰える一方ですが、
3歳児の記憶力はすごいです。

「えっ、まさか、覚えてたの?!すごい!」

というと

ニコニコして肯定し、
カードを自分のものにしています。

この瞬間が
最高に嬉しそうです。

次女は、私や長女に勝つことも多いですが、
負けることもあります。
しかし、
「カードを覚えて取る」
ということに喜びを感じているので
長女ほど勝ち負けに執着して、一喜一憂したりしません。
(長女は負けると大変荒れます 苦笑)

カードつながりで、次女はカルタも好きです。

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一方、長女はアイロンビーズに夢中です。
親戚から譲り受けていたものを、雨の日に出しました。
去年、保育園でも作っていましたが、
その時はあまり作れていませんでした。
せっかく作ったものも、当時2歳だった次女に分解されてボロボロになってしまって、今はもう残っていません(書いてると長女がとても不憫に思えてきました、、)。

週末は台風が来ていたため、お出かけせず、
思いっきりおうち時間を過ごしました。

途中、私が三女を抱っこしている時にあたってしまい、\\バーン//(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)バラバラバラ・・
なこともありましたが(そりゃもう謝りました、、)なんとか完成させました。

お姉ちゃんの真似をして、次女も一緒に作りました。


好きなように色を並べて作っています。

【子育て日記】三女、0歳5か月の様子と過ごし方

さて、3月末に生まれた三女も
早いもので、生後5か月を過ぎました。
ゴロゴロ寝返り、「これを取りたい」「あれを触りたい」という意欲が出てきて手を伸ばし、よだれでベトベトにしています。
視力も発達してきて、私を目で追いかけて、ニコーーーっと微笑んでいます。

(長女の出産祝いでいただいたMARLMARLのスタイ。三女でも活躍しています。可愛いけど付けるとエリマキトカゲみたいになる(笑))

↓ ちなみに3年前の次女生後5ヶ月ごろの様子。うつ伏せで寝るのは三女も同じ。

三女、最近はうつ伏せで両手を床につき、後ずさりを始めました。。
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そして、生後5か月ごろといえば…
そう、離乳食開始時期!

離乳食の準備、何もしていないよ
(どーん)


10倍がゆから始めることは覚えていますが
そこからどんなふうに増やしていくんだっけ…?
3年前の次女の時の離乳食開始時の記憶は忘却の彼方でした。。。
というわけで、久しぶりに育児本を開き、離乳食の確認していました。

そろそろ週末に作って冷凍しとくか。。
あとは、私が作るのが負担にならない程度に、
既製品の離乳食を活用しながら、いろいろな食材を食べさせてあげたいな。
タンパク質を摂らせるために、次女の時はよくヨーグルト食べさせていたなぁ。。。

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あと、生後5か月で始めたことといえば、、、
おんぶです。
主に自転車に乗る時に三女をおんぶしています。
長女(5歳)、次女(3歳)を保育園に送迎するとき、自転車で送迎できるようになったので、すごく楽です!
(保育園までは交通の便が悪く、おんぶができなかった今まではコミュニティバスや徒歩で通園してました。。
なんだかんだ往復で1時間近くかかっていたのが半分の時間に!うれしい!)

しかし、自転車には次女、長女、私、三女・・・の4人が乗っています。
自転車を含めた総重量は100kgを超えるのでとても重いです。
我ながら危ないなと思います。
バランスを崩さないように安全運転で送迎しています。

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そして、三女は生後5ヶ月にして、児童館デビューしました。
長女の児童館(コミュニティ会館)デビューは生後3ヶ月、次女は4ヶ月でした。
たとえ乳幼児室にいるのが私と三女の2人だけでも、家とは違う雰囲気、家とは違うおもちゃがあるので、少しは気分転換になります。
そして、偶然にも他の赤ちゃん&ママさんがいたら、それはそれで「育児をしているのは私だけじゃない」と感じられるので、癒しになります。
眠くてぐずり始めたら帰宅して、お昼寝をさせています。

あとは、家で三女と二人きりのとき・・
長女次女を育ててきた経験から、赤ちゃんとの遊び方は心得てはいますが、、

「ラララ ぞ〜うきん♪」

「バスに乗って揺られてる〜GO☆GO★」

「いっぽんばーし、こ〜ちょこちょ♪」

さらに、三女とスキンシップをしながら
「トントントントンひげじいさん♪」
「うさぎさん、うさぎさん、こっち向〜いて♪」
などの手遊び歌で遊びます。
赤ちゃんの手遊び歌は短いものが多いので、ここまでやっても30分ももちません。
「高い高ーい(^o^)」もやって、アラフォーの私はこの辺りから疲れてきます、、(苦笑)

なので、適当におもちゃで遊ばせたり、
テレビを見ながら抱っこするなどして時間を過ごしています。。

まぁ、あとは眠くてぐずるのでひたすら抱っこしていたりとか(苦笑)

そんなこんなで過ごしています〜。

【雑記】中古PCを購入したその後

長女が「プログラミングをしたい」と言ったのをきっかけに購入した中古PC。


(↑前回触れたのはこの記事の前半ですね)

最初こそ、私がScratchをインストールして簡単な操作をして見せ、
「こんなことできるんだよ」と言っていましたが、
そもそも、未就学児の長女はパソコンを触るのは初めてで、ひらがなは詰まりながら読むという状態。カタカナの多くは、まだうまく読めません。

ゆえにscratchを用いてゲームを作ろうにも、画面に書いてある文字を読むのがやっとです。
「あ、これはプログラミングの前に基礎的な国語力やパソコン操作の習得が必要やわ」
と実感しました。

なので、プログラミングすることを目標としつつ、
現在は、長女はひらがななどの学習で自身の国語力をあげ、
PCを起動させマウスを使い、ブラウザを立ち上げ、yahooきっずでキーボード(矢印キーやスペースキー)を使ったゲームをしています。

ひらがなの学習は、、
音読をさせたかったのだけれど、本の購入が遅れたため、書くことから始めました。

(音読にはこれを、と思い、ようやく購入しました。いろんなお話が書かれてあるので、既に少し読み聞かせたりしています。)


ひらがなの書く練習をしていて、
鉛筆の持ち方がいくら言っても改善されなかったので、グリップをつけて練習しています。
私自身がつききりで書き順を教えています。
長女は絵を描くにしても、字を書くにしても、ちょっと雑(苦笑)。私は文字の形をよく見て、トメ、ハネ、ハライをちゃんと書いてほしいのだけど、、、。
本人も、うまく書けなくて何度も書き直し、イライラすることがありましたが、ご褒美(パソコンでゲーム)目当てに頑張っています。

↑鉛筆につけて使用しています。長女も気に入った様子。↑現在のひらがなの練習に使っています。土日に2〜3ページ。まもなく終了。私の指導は厳しいようですが、練習するにつれ、ひらがなの形を覚えていきました。
微々たる進捗ですが、少しずつひらがなを読み書きできるようになってきたので、楽しさを感じれるようになってほしい。。

ひらがなの次はカタカナの予定。カタカナが終われば、、音読にしようかな、それとも何か他のこと(たとえばscratchで使える座標とか角度)にしようかな、、と考えています。

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長女が頑張ってる間に私も動かなければ、、と思いつつ、、。

はよscratchでゲームなり何なりプロジェクト複数つくって楽しませてあげたいんですがね。。。

ワンオペ家事育児で、何かを始めても途中で細切れに中断しなければいけないことが目に見えているので、やりたいことはあるのですが、何もまだ手付かずです。(^_^;)

集中してガーーっと作り上げたいのですが、なかなかできないのでダラダラしています。

頑張るべきは私かな。。。

【子育て日記】次女体内に潜んでいたもの

2泊3日の検査入院を経て、次女と主人が退院しました。

過去に受けた検査・・・注腸造影やメッケルシンチではわからなかった次女の下血の原因ですが、

今回の大腸内視鏡検査で分かったことは、

やはりポリープがあった

ということ。

主人が持ち帰った書類の中に
内視鏡的大腸ポリープ切除術(長径2cm以上)」との記載がありました。

次女の身長は90cmですが、
その体内にポリープが2cmあったとは、、、。
想定より大きくて驚きました。

次女の異常を感じてから9ヶ月。
途中に新型コロナ感染やら私の出産やらがあって、病院に行けない時期がありましたが、

ついに、原因が特定され、処置がなされて
本当に良かったです。

切除したポリープは生検し
次の外来受診の際に結果をお伝えする、とのことでした。

この入院中、次女は
下剤を無理やりたくさん飲んだり、
浣腸を何度もしたり
食事をとってはいけなかったり
点滴をしたり
怖い思いをたくさんしたと思います。

知らない看護師さん、医師の方々のなかで緊張したと思いますが、
私の代わりに主人が付き添い入院をしてくれたことが本当に救いでした。

主人曰く、
次女は病棟の窓から、
よく電車を見て過ごしたそうです。
また、持たせたiPadでプライムビデオを視聴したり、パズルや折り紙シール貼りをして時間を過ごしたようです。

帰ってきた次女は食欲は少なめで、よくお昼寝をしました。
きっと疲れていたのでしょう。
その後は、家にあるおもちゃで機嫌よく遊びました。
お姉ちゃんも、お父さんと妹が帰ってきて嬉しそうでした。

次女の通院は、まだ残っていますが、
とりあえずは元気です。

バタバタしましたが、もう、8月も終わりですね。
季節の移ろいを感じます。

【子育て日記】次女のいない我が家

昨年から気になる症状があり、
ついに、次女が2泊3日で検査入院しています。

ーーー
前回までのお話

↓詳細はこちらの記事に記しています。

「付き添い入院は母親のみ」
と言われていましたが、
私は三女(0歳児)の授乳があり、どうしても三女から離れる事ができません。
「母親の付き添いができなければ、お子さんのみ、お預かりということになります」と担当の先生。

果たして、次女一人で入院なんてできるのだろうか、、?

ーーー
5月以来、記事にはしていませんでしたが、
6月、7月も通院していました。


付き添い入院については
「父親の付き添い入院は本当に不可なのだろうか、、?」と思い、病院のホームページをみました。
すると、例外的ではあるが父親を認めていることがあると知り、6月には担当の先生に父親希望であることをゴリ押ししていました。
(ちなみに、このやり方はあまり褒められるやり方ではありません。)


・・個人的な所感ですが、次女3歳、一人で入院というのは、やはり難しいと思うのです。
対応に慣れた看護師さんや院内保育士さん、心理士さんがいるとはいえ、次女のことをお世話してくれたり、常に気にかけてくれたりするわけではありません。


大人でも入院し手術するのは不安が伴うものです。
ゆえに3歳児である次女が検査入院(異常が認められた場合は処置)で不安がるのは当たり前です。不安を解消させてあげるためにも、家族が付き添っていてあげたい。


入院前日にかかってくる病院からの電話で「個室が準備できて、父親付き添い入院OK」と言われるまで確定ではないので、気は抜けない状態でした。

「お部屋が用意できました」と連絡がきて安堵しました。

ーーー

時は少し遡り、
8月に入ってから、次女にはそれとなく検査入院のことは伝えていました。
「眠っている間に、次女ちゃんのお尻の中をカメラで見て、血が出る原因を調べるよ。寝てる間に終わっちゃうよ」
「一人じゃないよ、お父さんもいるから大丈夫だよ」


次女が病院に入院すると知った長女は、最初は実感がありませんでしたが、入院前日の夜、「次女ちゃんと離れ離れになるのは寂しい」と号泣しました。
長女としては、気がつけば妹がいて、今まで一度も、次女と夜を離れて過ごしたことはなかったんですもの。
互いに支え、支えられる関係の姉妹です。


翌朝
雨が降る中、次女は主人と病院に行きました。

そして次女がいない日曜日の寂しさを紛らせるために、私と長女、三女は子育てひろばに遊びに行きました。

遊びに行っても、
帰宅して夜ご飯を食べて、
テレビを見ていても、
どこか寂しさを感じます。

主人とは連絡が取り合える状況なので、適宜連絡はしていて、夜にはビデオ通話しました。
翌日の検査のため、次女は薬を飲んで、夕食、朝食抜きとのこと。
次女は小さな身体で頑張っています。
抱きしめてあげたいですが今は叶いません。

主人が次女のそばにいてくれること
入院バッグに入れたiPadや折り紙などで遊んでくれていることがせめてもの救いです。

「次女ちゃん、明日の検査頑張ってね」
ビデオ通話が終わっても、長女は次女にボイスメッセージを送らずにはいられませんでした。

【子育て日記】2022夏の思い出〜長女の浴衣と花火〜

「花火って、火が出るんでしょ?怖いからヤダ」

これは、私が「花火しよう」と誘った時の長女の反応です。
次女は、「お姉ちゃんがやらないなら私もやらない」という態度です。


数年前に家の前で線香花火をしたことはあるのですが、その時は親が花火を持って、長女は見ているだけでした。次女は赤ちゃんでした。
自身で手持ちする花火は、経験したことがありません。

ここ数年、大きい花火大会も行っていませんし、
私は「そうじゃない、花火って楽しいんだよ!」ということを伝えたい。

そこで、長女の性格を踏まえて
「お友達と一緒に花火したら、怖くない?」と長女に提案しました。


「お友達と?」

長女の目が輝き始めました。

その後、親しい長女の友達のママに声をかけ、日程調整。
天気が悪い日もあったので、数回見送りました。

そして、いよいよ当日。
お友達が浴衣を着るというので、長女も着て行くことに。(次女に浴衣は大きすぎたので、次女は普段着)

浴衣は、私が4年前に実家から持ってきた着物の1つです。
着物は着てこそ華。実家のタンスの肥やしにするには勿体無いので、子供用として産着やら絽の着物やら浴衣やらを持ってきていたのでした。

19:30ごろに集合したのですが、
長女は夜に外出する、ということ自体に興奮。
我が家は普段は夜に外出する機会なんて無いからね。

集合してみると、、友達は甚平でした。(^_^;)


30分ほどで終わるつもりが、結局1時間くらい花火を楽しみました。
気合い入れて花火を持っていきすぎました(^^;)
やっぱり余りましたが、余った花火を楽しむのは、またの機会ということで。

「花火、めっっちゃ楽しかった!」

長女に花火の楽しさは伝わったようです。

旅行も帰省もしていない夏でしたので、いい思い出になりました。