ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人(2020.4〜青森に単身赴任中)とわたしのことを綴っています。

【子育て日記】長女2歳9ヶ月の成長記録

書き溜めていたら長文になってしまいました。
長女、2歳9ヶ月の記録です。
毎日いろんなことがありますねぇ。

  • 友達と遊ぶのが好き!


ある日、同じ時間にお迎えに来ているお友達のAちゃんと一緒に、保育園の後に児童館に行くことがありました。
長女は保育園の後もAちゃんと一緒に遊べるのが嬉しくて仕方がなかったようで、翌日、少し早くお迎えに行ったのですが、
「今日もAちゃんとおててつないで児童館にいく!」
「Aちゃんと児童館いく!ねぇ、帰らない!自転車乗らない。Aちゃん待つよ!」

という具合でした。

何が何でもAちゃんと遊びたいようで、動かざること岩の如し。

2人でキャッキャと遊んでいる様子は本当に微笑ましいのですが、、
Aちゃんとは家が逆方向なので、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

  • ハサミを使うようになる

ハサミを広げては、一度だけシャクッと切り、また広げては、シャクッと切って、チラシの四辺を切って遊んでいます。
なぜかそのチラシを切ったものを「SLマンだよー」と言っています。笑

  • お箸を使うようになる

補助の輪っか付きのお箸を使うようになりました。まだたどたどしいですが、頑張っています。
食事の時の私の介助はまだまだ必要で、「ねぇ、手伝ってぇ〜」と言われます。
夕飯の時なんかは次女の授乳しながら自分のご飯を食べーの、長女のご飯も介助しーので、手が足りません。。

  • お手伝いしたがる

ハンバーグの肉を混ぜたり、お味噌汁のお味噌を溶かしたり。酢の物のお酢を入れてくれたり。
余裕のある休日に、できるところからやってもらっています。
しょっちゅう味見をしては「おいし〜い(^^)」と言っています。笑

  • 「おかあさんがいい」

お風呂に入る時、ドライヤーをするとき、歯磨きをする時「だって、おとうさん優しくないもん」と言って、おかーさんじゃないとイヤイヤ!となっています。一緒に遊んだりしてくれて、お父さんも優しいんだけどね。なんでだろう。
長女の真意は不明だけど、ふと、帰りが遅くて私(おかーさん)を困らせているおとうさんのことを優しくないと言っているんだろうか、と思った。
いやいや考えすぎか。

  • 「おこらないでぇ、、(>_<)」

・・しょっちゅう言われるようになりました。
長女は人の表情をよく見ており、眉間にシワを寄せていただけでも「ねぇ、おこらないで」と言います。私は怒鳴り散らしたりすることはありませんが、強い口調になることはよくあります。(疲れている時だと余計にね、、)
カリカリしないで」「ねぇ、優しくおこって」「ねぇ、わらって?」「おこらないでね」とも言われます。
こんなセリフを言われる度にハッとして反省しますが、
いやいや、まてよ?何で怒ってるのかというと長女が遊ぶ時間を守らなかったり、ご飯の途中に歩きだしてオモチャで遊びだしたり、玄関で靴を脱がずにゴロゴロしているからで、やはりこれは言わなければならないことだから私は言うのです。

  • 「おかあさん、キライ!!」

これも言われるようになりました。怒っている私が嫌なのでしょう。
ほとぼりが冷めた頃に、「お母さん、長女ちゃんに『キライ』って言われて、悲しかった」と伝えると、「じゃあ『好き』って言うね」とのこと。笑
ちなみに、近所のおばちゃんに挨拶をされたときに、「長女ちゃん、おばちゃんのことキラーイ!」と言ったり、児童館のおばちゃんに話しかけられて「ヤダよ、プイッ」と言ったりします。長女は人見知りなので、馴染みのない大人から話しかけられるのが嫌だというのはわかります。

キライ、という言葉を使う前は、長女とお肉屋さんに行ったときに「長女ちゃん、お肉屋さんのおじさん、恥ずかしいの」といっていたので、「長女ちゃんは何も喋らなくていいよ。お母さんが『コロッケくださーい』って言うだけだからね」と言うと、おままごと遊びの時にはそっくりそのまま「お肉屋さんに行きまーす。お母さんは何も喋らなくていいからね」なんて言っていて微笑ましかったです。

・・話が逸れました。今は、「キライ!」という言葉を覚えて、大人がどのように反応するのかを見ている段階だと思います。
私も長女と向き合って、「キライ」について話し合っていこうと思います。
長女も、これから人間関係で揉まれて対応できるようになっていくかしら、、。

  • トイレ

ここ数ヶ月、うんちはトイレで出るのですが、おしっこの時はなかなかトイレに行きたがりません、、。
「トイレ行く?」「おしっこ出る時は教えてね」と、口をすっぱくして言っていたのですが効果はなかったため、おやつ作戦に切り替えることにしました。
トイレでおしっこが出たら、マーブルチョコレート一粒をあげる、という作戦です(笑)
まだ1日に2粒くらいしかチョコをゲットできていませんが、「トイレでおしっこ出たらチョコレート〜」と嬉しそうにしており、チョコを食べた後は美味しくって踊るほどなので、まぁ、モチベーションは上がっているのかな、と(笑)

どうでもいいですけど、子供の踊りって可愛いですねぇ〜。(^^)


  • どうして知ってるの?!

①先週、職場体験で中学生のお姉さん2人が1〜3歳児クラスに来てくれたそうです。
最終日に、保育士さんが「お姉さんたちは、明日からどこにいくでしょうか?みんな分かる?」と質問したところ、3歳児クラスのみんなも「うーん、、」「???」という表情だったようです。
その中でひとり、うちの長女(2歳児)が「がっこう!」と声をあげたとのこと。
保育士さんは、「よく知ってるね!そうなの、お姉さんたち、明日からは学校で勉強するんだよ。お姉さんたち、勉強いっぱいしたら、また保育園に遊びに来てね〜」と言って子供達とお見送りをしたそうです。
長女のお迎えに行ったとき、「よく『学校』って知ってましたね〜」と言われました。

②給食で和風のパスタが出て、その中にごぼうが入っていたようです。
うちの長女がごぼう食べたらね、うんちがでるんだよ。だから食べるんだよ」と言ったようで、
保育士さんが「うわー、よく知ってるね!だれから教えてもらったの?」と聞くと、「おとーさん」
・・このエピソードを主人に話したところ、「僕そんなこと話してへんで、、」

学校のことも、ゴボウのことも、ひょっとしたら、チラッと話題にしたことはあるかもしれないけれど、大人が忘れているようなことをちゃんと覚えてたんですねぇ。
しかもデタラメなことではなくて、ちゃんとあってる。すごいなぁと感心しました。



そんなこんなな2歳9ヶ月。
さて、これからどんな風に成長していくかしらー?