ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【妊娠】39週目のある日

朝9時頃、元気な女の子がうまれました(^^)

3100g超えのぽちゃぽちゃした可愛い子です♪



経緯としては、、

朝4時過ぎ に生理痛のような痛みで目がさめました。
痛みの間隔を測りつつ、主人に「なんかお腹痛いねん」と報告。



10分間隔くらいだったので、 5時前 に病院に電話したところ、入院したけど出産が遠のいた1週間前のことがあるので、自宅で継続して様子を見ることになりました。



6時前 には痛みの間隔は8〜10分になっていましたが、痛みの強さはあまり変わらず。ここでも病院に電話し経過を報告しました。


7時前 には、痛みの間隔は6〜10間隔になりました。
少し痛みが強くなってきました。
病院に電話したところ、 朝ごはんを食べれるようであれば食べてくださいとのこと。

私も家にいた方が気が紛れるし、長女も私がいたほうが安心するので、一緒に普段通り朝ごはんを食べました。

でも徐々に痛みが強くなり、落ち着かず、唸ったり固まったりしている私を見て
長女が「わたしがいるから大丈夫だよっ!」と背中をポンポンしてくれたり、
「いたいのいたいの、飛んでいけ〜!
お薬ぬりぬり、ぺったん!」
など言ってくれる。



なんて優しい子! 。゚(゚´ω`゚)゚。




8時前 に病院に電話すると「来院してください」



8時過ぎ に病院に着いてからは


怒涛の痛みとの闘いでした・・・ (遠い目)



結果的には、病院に到着してから赤ちゃん摘出まで1時間かかっておらず
スピード出産でしたー!


主人は長女を保育園に送りに行っていたため、立ち会えず。
助産師さんが私の携帯を使って連絡をしてくれましたが、連絡がついた時の内容が
「あと5分ほどで産まれそうです」
だったようです 笑



まぁ、でも野生の私を見ない方が良かったかも 笑
分娩台の上で叫んでいました。
助産師さんの腕を掴んで、捻りちぎるかと思いました。(←表現怖っ!)


でもそれくらい必死でした。


立ち会い出産希望でしたが、私も、そういう姿を主人に見られなくて少し安堵したりしています。


あー、痛かった!


ちなみに、私の家から病院まで徒歩5分。
今回、「徒歩で病院に向かった」と助産師さんに伝えると怒られました

「ええっ?!歩いてきたの!!何というツワモノ、、、。
5分でも歩くと赤ちゃん降りてきちゃうんだから!(>_<)タクシーで来てね!」



病院に着いてから1時間弱で出産というスピード出産のせいもあってか
出産後、子宮の収縮がうまくいっておらず、
大量出血でいろいろと処置を受けました。
これも えげつない痛み でした、、。
出産が終わったのにまだ叫んでる私、、。
慎重に経過を見たいとのことで、分娩室で寝たきりの安静を命じられました、、、。

ちなみに、長女の時は第一子だったこともあってか、会陰切開をしたのですが、今回はしていません。

意識はしっかりしてるのですが
身体がいうこときかないもどかしさよ、、。
30分おきの出血&点滴確認をされ
その間に私も関係者に連絡を済ませました。

17時ごろまでずーっと出産した時の分娩台で寝たきりで
その上で出血確認したり、心電モニタやら点滴、
時には止血のため大きい保冷剤をお腹にのせたりしていましたが、
17時半ごろに、ようやく分娩台から病室に移動しました。
もちろん寝たきりで運ばれました。
そして京都から義父母が来てくれていたので、会うことができました。
何とか仕事の都合がついたとのことです。
遠かったでしょうに、、。その心遣いが嬉しかったです。
そして、保育園から帰ってきた長女と主人も病室にお見舞い来てくれました。
長女は私の姿を見て「たーたん!(おかあさん!)」と言ってくれました。
そして、主人は「入院棟に12才以下のお子さんを連れてこないでください」と看護師さんに叱られていました。苦笑(新生児がいるので、感染症に罹患しないように、12歳以下の子供と面会する場合は別室で行うと、そういう規則になってました)



そんなこんなで、わたしの第二子マタニティ生活は終わりを告げました。
新しい尊い命、大切に育んでいきたいです。