ささやかな日常

2016年に生まれた長女と、2019年に生まれた次女、そして主人とわたしのことを綴っています。

【雑記】私とOORについて

※今回は子育てとは関係のない話題になります


少し前の話になりますが
こちらを購入しました。

彼らのことが好きなので、ちょっと語らせて下さい。

ONE OK ROCKのファン歴としては、、8年くらい?
長い方だと思います。
最初に完全感覚Dreamerを聴いたときは感動しました。なんやこのキレッキレは!
ファンのためのWeb会員誌も購入していました。ライブにも行きDVDも購入し、映画Fool Cool Rockも観に行きもちろん手元にDVDも所持しています。
彼らの、新しいことをやろうとメンバー全員が努力をして、楽曲を制作しライブを行なっているところが好きです。

OORのドラムであるTomoyaのファンで、彼の影響でドラムスティックを買い、スティックを持っているだけでは満足せず
私自身、ドラムを叩いたこともありました。
(この記事ではONE OK ROCKのことを、"OOR"と略させて頂きます。)
楽器店でドラムのレッスンをやっているところがあったので、そこに3年ほど通いました。
基礎練はさておき、とりあえず自分の好きな曲を叩けるようになってモチベーションを上げるというところが私には合っていました。笑
もちろんOORの曲も叩けるように頑張ってました。(難しかった、、)

ちょっと距離をおくようになりました

そんな感じでかなり前のめりなファンだったわけですが、最後に行ったライブが2014年のMighty long fallのライブです。
2015年は自分自身のライフイベントが目白押しで余裕がなくなり、ライブからは足が遠のきました。
また、彼らの音楽活動の拠点が日本→アメリカへと変わり、作成される曲も変化していったので、それまでの曲が好きだった私は彼らの曲を聴かなくなっていきました。
OORのアルバム「XXXV(35)」を買いましたが、忙しさもあって、あんまり聴いていませんでした。


それでもやっぱりOORのことは気になっていて、自身が落ち着いた頃にNHKでやっていた「18祭」を録画してみたり、新しい曲の発売やミュージックビデオをチェックしていたりしました。

そんな中、知ったのが、OORがオーケストラを率いてライブをするということ。
オーケストラと共演したロックバンドって、私はMetallicaしか知らないんだけど、この子達はやっちゃうのね?!
普段のOORのライブは激しいので・・・オーケストラが一緒だとちょっと落ち着いた感じになるかしら。
聴いてみたいなぁ。
さいたまスーパーアリーナ、行けない距離ではないけれど・・・
いやしかし第2子妊娠中だし。何かあったら困るし、大事をとってDVDが出るのを待とう。そうしよう。
と考えていました。

YoutubeでOORを観る→再熱

しばらくたった後、YoutubeでStand out Fit inをオーケストラと共に演奏しているOORを観ました。

ONE OK ROCK - Stand Out Fit In [Orchestra Ver.]


感想は、「彼ら、大きくかっこよくなったなぁ・・・」ということ。
そして久しぶりにOORの曲を聴いて、良かったので、次のアルバム(Eye of storm)は購入しようと決めました。

次女を出産後、アルバムを購入して時々聴いていました。(主にStand out fit inですが 笑)
毎日の忙しさでオーケストラとOORが共演したライブのDVDが出ること忘れてました。
しかしメールでお知らせが届き、発売日が近いことにハッとしてAmazonで予約購入しました。

ライブDVD、観ました

最近の彼らの曲はあまり聴いていなかったけれど、それでも曲を聴けば殆どの曲が知っている曲でした。
そのくらい、昔のファンのことを考えている選曲だったと思います。
懐かしい曲については、同封されていたブックレットを読むと「もうライブでやるのはこれが最後」と言っていて
彼ららしい(むしろTakaらしい)なーと思いました。
まだまだいろんな事やりたいんだろうな、次のことに挑戦するエネルギーがすごいなーと思います。
個人的には、ニコニコしながらメンバーの後ろでドラムを叩いているTomoyaが見れたので満足です。

DVDを見てたら長女がやってきたので
私「おかあさん、この後ろで太鼓叩いている人好きなんだー」とアピールしました。
長女は話を合わせなきゃと思ったのか「長女ちゃんは-、このバイオリン弾いてる人ー」と適当にいっていました。笑

今度は日本でツアーをやる予定だったかな?
世界や日本各地を回って大変だろうけど、がんばって欲しいと思うアーティストです。


さて。久しぶりに私自身の趣味のことを書きました。
思いの丈を綴ったのでもう満足です。笑
おしまい。